おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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親切の陰にビジネス

「会いたいわ」←絵文字は当然
「お茶飲みに来ませんか」

「いろいろお話しましょ」

友達ではないけれど
ちょっと親しかった人

ひさしぶりに
懐かしい人から連絡があったりしたら

要注意


クラス役員をしたとか
一時期、密接に仕事をしたとか

特に日常には入ってきてはいない人から
急に連絡あったら

用心、用心。

そうでないと、きっとガッカリするの・・・もう何回目?

喜んで、乗っかっちゃったら
お池にはまってさあ大変!!

(なんでこんなに疑い深くなっちゃったかなぁ・・・)


だって
たいていは、「ビジネス」なんだもん。

健康食品や
健康器具
ダイエット食品や
美顔?関係
鍋?
宝石?

忘年会にも誘われて
新年会にも誘われて

もう気の毒だなって思って
どうしてそんなに「ワタシ」と会いたいのか
なんだろう
相談かな

いろいろ悩んで、やっぱり断る・・・罪悪感の積立貯金

そのうち
ホームパーティの目的を知ってしまい

ホッとした私のお人好しっぷり。




  1. 2012/02/07(火) 21:38:30|
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友の死

一日が終わり
床に就こうとするときに
メールをする友がいた。

「もう寝た?今日も大した事なく終わったわ。」
「今日は、いろいろあってね。」

「明日は忙しい予定よ。」
「昨日は大変だったわ。」

なんということはない内容だけど
子供の出産、育児を共に過ごした友人は

学齢期のむつかしい時期には私が引っ越して
遠距離になってしまったけれど
ちょうど
携帯電話の普及とともに

文通・・・ならぬメル友として
28年間を過ごした。

介護も同じ時期
ダイエットへの取り組みも同じ
なくてはならない友で
なくなること等、想像すらしなかった。

このままずっと一緒に年を重ねていく、つもりでいた。


年末、脈が100を超えるから、と
血圧や、甲状腺(手術歴あり)など心配していたが

お正月あけたら
必ず病院へ行くといいながら

2日の朝、心筋梗塞で家族と一緒に
救急車を待つ自宅で
息を引き取ったと  聞いた

53歳の彼女は
その日、午後から私とまた
楽しい時間を過ごす予定だった。

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  1. 2012/02/07(火) 08:19:40|
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寒い日々

東北の雪は、本当にお気の毒だ

宮崎も相当寒いが、雪がないだけまだ助かる
なんたって
ライフラインがつながっているし
通常の活動ができるから


義母が入所して
特に急激に寒くなった

義父もほとんど庭に出てこないな

ストーブの上で焼いた安納芋を

コンコン

「お義父さん、焼きたてよ~♪」と持っていった

ひとりコタツで書き物をしている
顔色は
ずいぶん良くなった気がした

  1. 2012/02/03(金) 14:28:19|
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押し詰まった年末

義母を施設に入所させるために、すぐには入所できないのを想定して、義父は申請を出した。
100人待ちという話だった。

事情を知っておられてか、
なんと順番をグググ~っとはやめてくださり
今月末か1月には、入所できると連絡が来た。
早めに、と希望していたらしい。

3月には義父もペースメーカーの交換で入院予定だ。
その数週間「だけ」を
施設でお願いしたいのが、父の本心だろう。

3年前の夏が、入院予定で同居したのだったが
電池の消費が少なく、7年消費のペースメーカーを10年もたした。

その間、義母に認知症が進行し、父の介護なしではいられなくなった。

義父は「まだ、入所は早すぎる。」と難色を示す。
「可哀想」でもあり「申し訳なく」もある。
「話し相手がいなくなるかもしれない」という寂しさ。充分にわかる。
入所すると進行する・・とか
歩かなくなって足が弱る・・・とか、いろいろと心配する。

義父は母に本当のことを話した、といった。

けんかする度に
「もう老人ホームにいってもらわにゃならん!!」という父に
「いいよ。行くよ。」と反論していた母が

「そんげなとこには行かん。」と言った。
母の身体の中では、密かに、自覚症状の無い腫瘍が進行している。

今日からは母はショートステイ3泊4日にはいり
その施設が、入所する予定の場所。
木曜日まで父は一人で過ごす。

夜中に起されることも、食事の世話も
おむつ交換も
「徘徊」のお付き合いの一日2回のドライブも
エンドレスな質問と壊れた感情会話からも
父は解放される。

父が一人になると

今度は私が父の心配をして気が休まらなくなる。
リビングのドア一枚を隔てて
たった一人で置いている、悪いことをしているような罪悪感。
母がいないと父は
「何もしない」でいると言う。
何もしなくなった父のお世話こそが
私に回ってくる介護なのかもしれない。

父が母と別々に暮らす事を決断する日まで
私たちは家族で
一緒に気持ちの整理を、つけていくんだろうな。


ふと、実家の母がもう10年以上も一人暮らしであることを思い出した。

  1. 2011/12/19(月) 13:39:28|
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絵本好き

孫ができたからと言うでもなく
また
古本屋で絵本の立ち読みにはまっている。

もとから絵本好きで、お気に入りの本はずっと大切に持ってるし

子育てとともに
お気に入りの本は私の思い出の一冊になっている。

最近見つけた本は
高校生になった次男にむりやり(笑)読んで聞かせた。

「たいせつなきみ」

木の小人の村では、ひとりひとりが
金ぴかのお星様シールと
だめじるしシールの箱をもっていて

町中どこででも、お互いにくっつけて暮らしてる。

才能のある小人、歌がうまい小人、綺麗な小人は
みんなが金ぴかシールをたくさん貼ってくれて
主人公のパンチネロは失敗が多くてダメシールばっかり。
ダメシールがお似合いさと馬鹿にされる。

だんだんダメシールばっかりの仲間と過ごすようになっていく主人公。

あるとき、お星様シールもダメシールも貼ってない子に出会い
どうして何も無いのか聞いてみると
ある人に会いに行くように教えられる。

自分のほうから会いに行くことを悩んだ末に
丘のうえに住むその人に会いに行った。

そこからがすごく感動的。

(自分で読みたい方、次のページクリックしないでね)


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  1. 2011/11/02(水) 11:24:09|
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