おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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心に沁みた詩

貧しさが
人の理由なのではない

まぶしい太陽の光の中で
新緑の尾根をあらわにした
夏の山のように

私たちが 授かった肌
生まれ持った心が変わることはない

青山が芝蘭を育てるように
人は 我が子を育てるしかない


そして人生の曲がり角にさしかかったら

時には夫婦で座り
時にはそばに横たわり

妻は夫をぼんやり見つめ
夫は妻の額に 手をあてるがよい


たとえいばらの藪に寝かされても

玉石のように静かに埋もれた と思おう

青苔が覆って慰めてくれるから



私たちは
男性と女性とで一対をなすものとして
新しい命を育んで
成長を楽しんだり、憂いたり、しながら
年を重ねていくけれども

たとえ、笑えることばかりではないとしても
時間は
味方なんだよなあ・・・・

育てるしかない

っていうフレーズは
負ってる責任の重さも思うけれど
親がどうこうしようとしても
どうしようもない個人の持つ力、とか
逆らえない自然の流れ、とか

そういうものにしゃかりきに抵抗する事の無意味さも
教えてくれる気がします。
  1. 2007/01/12(金) 00:11:51|
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