おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

まさか、あんたが

次男の高校で
来年度の学園祭にバンド演奏をやろうという話が持ち上がり
ギターに目覚めた子達の、いつも時代もよくある話なんだけど

そこでなかなか見つからないのが「ドラム担当」

ほとんど音楽に興味がない(本人曰く、全然じゃないらしい)次男は
自宅にドラムがあるというそれだけで

絶対、そうだと思う、それだけで

(兄貴がやってるもんな・・・地元の近所さんは知ってるよな・・)

ドラムがある=練習ができる=可能性

どうやらひたすら説得されて

引き受けてきた。



見よう見真似でスティック持って
カッコつけることはできるだろうけど

それって無謀


でもねぇ

若者のエネルギーってそういうもんだった気もするね

ちょっと黙ってみとこうか、と。

彼らは4人でスタジオでやりたいと思いつき
なんと

兄貴のドラムの先生がオープンした新しいスタジオに
揃って出向いていった

オイオイ・・・予約は電話ですむんじゃないの、てか、熱いのね今。


兄貴いわく「お前、3年早いんじゃね?」マジ

次男は引っ張られムードで
どうやら約2名がやる気まんまん

「ナカタケ君が・・」と兄の意見より優先する


兄貴のスティックを借りて、バックにつめ

このテスト前の期間中にチャリで

春風をきって・・出かけていった。シラナイヨめっかったら。


きっと学園祭までに、目が覚めるにちがいない。

  1. 2012/02/24(金) 15:22:39|
  2. ノビ太癒し系|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:1
<<携帯小説家? | ホーム | 父の寂しさ>>

コメント

ドラム…なぜかうちにもあります。

たしか長男はボーカルだったはずだけど、ギターもベースもあるはずだけど…

何でも、留学を決めた友人に『引き取って』と頼まれた⇒うちに空いている部屋がある⇔ちょっと待て、あの部屋は客間だ!!! そんな母の声は奴には届かず、ある日会社から戻ると床の間の対面に鎮座ましましていらっしゃいました。中古のドラムセットが。

たしかにボーカルとしちゃへタレだし、ギターもそこそこレベル。
子どもの頃は、太鼓が大好きで 小さなバチを持って叩きまくっていた奴。素質はあった?
で、ボーカルとして参加していたバンドのラストライブが終わり、卒業もやっと確定し、社会人として歩き始めるはずの息子は…
「今度はacid black cherryのコピーバンドで ドラムを担当する事になったぜ~♪」と嬉しそうだ。

仕事と趣味の両立は…?
人が言っても聞かないだろうし、まあ、自分で考えて何とかするんでしょう。

次男と比べると 明らかに日々楽しそうだ。
長男の学校や友人とのごたごたを 目の前で見てきた次男は、年齢が低かったこともあり 他人に対して猜疑心しか持たなくなった。周りの人に対して常に冷たい視線を向ける。当然友人も少ない。性格も悪い…と受け取られがち。
親には、可愛い奴なんだが。
もしかすると、傷は次男の方が深かったのかもと 改めて思うのんき過ぎた母でした。
  1. 2012/02/24(金) 20:58:21 |
  2. URL |
  3. のんきはは #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。