おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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断腸の思い

孔子だか孟子だかの中国のお話。
ずっと前に聞いた時は、いろいろ疑問はあったが、感動もして、記憶にはとどめて置こうと思った。
私の頭の中の消しゴム・・で、忘れるかもしれないので?残しておきたいと思います。



山の中に親子の猿がいた。 マタ猿デス
里から人間が山に来て、その猿に出会った。
あまりに小猿が可愛いので、人間たちはつれて帰ることにした。

小猿は連れられて、舟に乗り、山から里までの川を下っていった。

母猿はその舟を追いかけた。

連れて行かれる我が子の姿を追いかけ、舟の行方をたどり、道なき道を走り続けた。
やがて、舟が里についた頃、母猿は、息絶えて死んでしまった。

母猿の死んだ原因は、
空腹ではなく、疲れでもない・・・
まだひとり立ち出来ない子と引き離される親の思い。
そのストレスから腸がぶつぶつと断ちきれていたのだそうだ。


「断腸の思い」

とは、こんな話から出来たことばらしい。



  1. 2006/09/09(土) 12:20:42|
  2. 楽我記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

ハナミズキさんへ

「雨ニモ」は子供が学校で暗唱させられるので、すっかりリズムを覚えてしまいました。
息子に「あんたバージョン」といって読み聞かせたら大うけでしたね。
色紙に書いて玄関かトイレにでも貼ってやろうかしらと思ってます。イヤミかな?
  1. 2006/09/10(日) 09:41:12 |
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  3. ハナミズキさんへ #-
  4. [ 編集]

猿シリーズ

こんばんは♪お久しぶりで~すe-267
ぺいんとままさんの「猿シリーズ」いろいろと奥深いですねぇ。。

子供を引き離される。。。子供を失うと思うと、
今、ここにいるだけで、幸せなんだと思えますよね。

「雨ニモ負ケテ」は傑作です!!!
今の息子さんのありのままを受け止めて、暖かく見守っている
ぺいんとままさんのやさしさとユーモアが滲み出ています♪
  1. 2006/09/09(土) 21:47:26 |
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  3. ハナミズキ #-
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