おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

三つの『間』

「親業」の話を聞きに出掛けた事がありました。
三つの『間』を今の子供達が失った話。

時間・・・あなたは時の経つのも忘れて、何の制約もなしに遊んだ記憶がありますか?子供たちには細切れに時間を与えて、すっかり満足するまで遊ばせずいつも中断させていますか。

空間・・・ひろいひろい空間に自由に遊んだ昔がありました。今は危険でそんなに自由な空間を見つける事は難しい。

仲間・・・よそのお姉ちゃんや、そのまた知り合いが、新入りが、友達が連れてきた弟が、自由に出入りしながら人間関係を学習しましたよね

私たちは持っていたそれらの宝物を、私は子供に与え損なってきたのかもしれない。子供の時間も、仲間も私が支配しようとしてきたのかもしれない。空間は社会が奪ってしまった。

そんなこともくよくよ考えてたら、すっかり生きる力を吸い取られてしまう。教育するって難しい。良かれと思ってやったことを「今」だけ見て結論にするのはやめよう。

見守る事。

これはかなりの真剣勝負。
ほっておく事ではないんですから。

  1. 2006/07/30(日) 22:35:53|
  2. 楽我記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<肉体労働 | ホーム | 「大人の言う事は聞かない」宣言>>

コメント

グッチさん。
ようこそ。v-290

口を出さない・・ってほんとに難しいですよね。
関心が無いとか、見逃しているとか、
むしろ許している・・って思われちゃあいけない。

見守る事。考え、見分け、見張り、防ぎ
致命傷にならないように支える。
しかも尊重しながら。
真剣勝負ですが、楽しんでなきゃいけないなんて。
ジレンマ。
  1. 2006/07/31(月) 19:54:29 |
  2. URL |
  3. ぺいんとまま #-
  4. [ 編集]

ぺいんとままさん♪
リンクありがとうございました!
なんともステキなブログ、ぺいんとままさんのイメージにぴったりです。
お子さんは3人いらっしゃるんですね。

三つの『間』を子どもたちが失う話、痛いところを突かれたなぁと思いました。
本当に今の子供たちは親がかかわりすぎてかわいそう・・・
なのに自分も子供になんて理不尽で無理なことばかり押し付けてきたんだって
思いました。
見守るってのは、好き勝手にさせることでもほっておくことでもなく
本人の意思を尊重して後ろから支えながらくちを出さない、
かなり難しいことですよね・・・。
私もいまだに、自分なりの見守る姿勢を探し続けています。
これからもよろしくお願いします♪


  1. 2006/07/31(月) 09:28:09 |
  2. URL |
  3. グッチ #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mamu52.blog56.fc2.com/tb.php/3-a0999f57
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。