おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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完璧な一日

一人一人が家を出て

それぞれ自分の描く一日を

ある者は笑いながら

ある者は涙を流し

そして

ある者は仲直りをしたり

失敗を繰り返しながら・・・



やがて

夕日が落ちるころに


ひとり

ひとり・・・と自分の居場所に戻り


一日の出来事を語らずとも


互いの食欲を競うように


互いの個性を認めるように


時間が穏やかに一人一人の上に流れるのを見るとき




それが母の願う


完璧な一日

  1. 2010/02/19(金) 21:01:37|
  2. 楽我記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:4
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コメント

ランランさんへ

子供が学校へ、どうにか行ってくれた日には
どんな疲れ果てた顔で帰ってくるのかと
一日気をもんで、私自身は心配でくたくたでした。
何気なく「おかえり。」と言っていた頃が懐かしくもあり、大切だったことにも気がつきました。
当たり前なことが、とっても大事な事だったなぁ・・と。
  1. 2010/02/22(月) 20:14:31 |
  2. URL |
  3. ランランさんへ #-
  4. [ 編集]

いつかは、私の元ではない場所へ帰っていくものでしょうね。
それでも、そこで灯りがともっていればいいですね。
家族がいるということは、ほんとにありがたいことだと思います。
  1. 2010/02/22(月) 20:10:37 |
  2. URL |
  3. のんきははさんへ #-
  4. [ 編集]

ほんとですね~
なんて幸せな光景でしょう。
何故気付かなかったのかなー??
行ってきまーす!ただいまー!の聞こえる幸せに・・
行ってらっしゃーい!お帰りー!
毎日言いたいな・・
  1. 2010/02/20(土) 18:04:31 |
  2. URL |
  3. ランラン #cdKyETCo
  4. [ 編集]

そうですね。
家庭は、母は、女は、港に例えられることが多いですよね。
子どもは成長とともに、だんだん航海の期間が長くなって、やがて別の港を見つけたりするのかもしれません。
それでも、傷ついてへろへろになった時、懐かしい港を思い出すかもしれない。
あるかないか分からないその時のために、港は港であり続けたいと願うのは 母性の持つ宿命でしょうか。
いつでも おかえりなさいと笑顔で言える自分でいたいと思います。
  1. 2010/02/20(土) 10:24:00 |
  2. URL |
  3. のんきはは #-
  4. [ 編集]

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