おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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ジューンブライド

おいしいドレッシングができたから
取りにおいでとメールしたら

娘が電話で「今日はちょっと無理。」と言ってきた。

まるでついでのように
「ヒロピと、いろいろ見て回ったんだけど・・レストランウェディングにしようと思って・・で、仮契約とか、したけど・・・」

「そう。良かったね。早いほうが安心するよ。一生に一度の貴重な経験だから悔いのないように二人で決めなさい。」

(そういう自分たちは、ぜぇんぶ親まかせでしたぁー。夫の親が決めてしまって私は衣装だけの確認しか残ってませんでしたー。義母は美容師でしたからセンスは良かったんですが。)


「六月・・・くらいになると思うから・・。」

「あら、そう。ジューンブライドじゃない?」

「ああ・・そうやね。」

「ドレスもそこで選べると?」

「うん。たぶんね。」

「なんかして欲しいことがあったらいつでも相談にのるからね。」

二人の間のビミョーな距離感を寂しく思うのは私だけだろうか。

口出さない母を

娘は気がついている。


娘と夫は、とてもよく似ている。
私がのびのびと、幸せに、自由に語る時、二人は笑いながら聞いている。
二人は母を癒してくれる存在だと思う。

でも彼女は、彼女の人生を自分の選択で生きていくべきなんだから。


結婚を祝福していることを
どうしたら伝えられるだろうか。

6月まで、ゆっくり考えよう。

  1. 2009/01/20(火) 23:20:38|
  2. 娘のこと|
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