おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ご近所さん

車庫の片付けをしていると、
ご近所のおばあちゃんが大きな声で話すのが聞こえてきて
母は、顔をあげた。

息子が玄関に立っていて(冬なのにTシャツ・・しかもヨレッと・・・)
道を歩いていたおばあちゃんがかなりの距離から話しかけていた。

「お兄ちゃん!!大きくなったね~!」
ニコニコしながら息子を見ては
何年生になったのかとか高校はどこかとかとか尋ねていたが
息子は笑顔で、それよか少し小さな声で
答えていた。

地区の同じ班で、親は顔見知りではあるけれど
息子はキョトンとして、その後笑って会話を過ごしていた。
話しぶりだと最後に見かけたのは
まるで小学生時代みたいだった。

3軒となりのそのおばあちゃんは、母の姿をみると
「うちにも高校生の孫が大阪にいるんですよ。とってもいい子でね。
お兄ちゃん位に(身体つき)なっちょるやろうね。」

それからそのお孫さんが学校に、行かなくなったこと
勉強も出来て、優しくて、人間関係がうまくいかなかったんでしょう、とか
お兄ちゃんも(息子)いい顔(表情)してるね。なんも心配なさらんで、いいとよ。
好きなことに、打ち込みないよ。」と
どちらともなくに話した。

都会にいる孫が「不登校」で
近所に住む同年代のうちの息子に、重ねてみたのだろう。

ご近所には
いろんな目が、あるってことさ。






  1. 2008/12/16(火) 13:27:05|
  2. 楽我記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<トナカイ朝帰り | ホーム | 都会の空気>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。