おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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「大人の言う事は聞かない」宣言

中2の体育祭では団のたすきをかけて走った。
追いかけてくるのは大好きなテニス部の先輩。
その後にはクラスの副担任。
(私の忘れられない写真となった)

喘息もちだった小学校の彼からは想像もつかないほどの
身体的な成長振り。
熱心な部活の顧問の「おかげ」だと思っていた母。
そして2週間後には中体連がひかえていた。

まさか10日後に学校に行かないと言い出すなんて
思ってもみなかった。



職員室での体罰。
そして1週間後には
大衆理容でボーズになって引率されて帰ってきた。
タバコ?いじめ?万引き?そんな事ではない。

「やる気がない」「皆に悪いと思わないか」「親の気持ちを考えろ」

先生は泣きながら、そういいながら15、6発殴った。
ここで彼の中では、部活の為に協力的な親も『敵』になった。

母「あんたの為に怒るのよ」「期待してるんだろうね」
  「そのお陰で強くなれてるんじゃないと?」

「スポーツは強制されてするもんじゃない」
その通りだわ。
ごめん。自分の叱咤激励が追い込んでいたのかもしれない。
親の期待に応えようとしてたのかもしれない。
体育会系でないのに体育会系に仕立てようとした、私が悪い。



その頃はそうやって全部の原因を引き受けようと思っていた。
  1. 2006/07/30(日) 10:31:17|
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