おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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その男、イケメンにつき要注意

今朝、会社へ向かう途中に
息子の友人だったKを見かけた。

こちらはやや渋滞気味。
Kは、道を横切ろうとたたずんでいた。

登校する時間。
私服でばっちりきめている。(ん?休みか?)

目が合って、しばらく見合った。

「何でもかんでも親に言いやがって。」
「お前のようなビビリとは誰も遊ばん。」


最後に息子に送りつけてきたメールの言葉が頭を駆け巡った。

偶然にも、前日、
スーパーであったお母さんが
「最近Kのこと聞いたよ。うちの息子たち、お金せびられてた見たい・・・昔。」

久しぶりのKの姿だったが、相変わらずのイケメンで
知らない人は、その姿形だけで
「いい子に違いない。」
ときっと親切に振舞うんだ、あのころの教師陣のように。

犯罪性のある子が犯罪者の顔をしているとは限らない。

いつだったか
「あんなことがあったね、と笑い会える友人に戻れるだろうかね。」と
理想論を並べた自分に、息子は
「ならんでいい。」とはき捨てた、でも寂しそうに。

友人に戻るということは
同じ歩みをするということ。
同じ立ち位置ではなく
縦の順列のどこかに納まるということ。

中学の頃の息子を囲む環境は、そうだったんだ。

今は、平安な気持ちで
ただ
音楽を奏でるためだけに集まるメンバーと

年上の社会人や、ちょっと服装はダサメの、いやそこにお金なんかかけないという
プライドを持った仲間と
清い良心がある。

親の離婚で荒れる子供はいる。
自暴自棄も、あるだろう。
大人なんかだましてやれ、とか
他人に八つ当たりもしたいだろう。

でも、自分で蒔いた種は
自分が、刈り取ることになる。

君子、危うきに近寄らず。(キミコと読まないで~
イケメン、要注意だ。

  1. 2008/07/01(火) 16:08:03|
  2. 楽我記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

のんきははさんへ

子供の友人、親がとても気を許せないタイプ・・・私もあります。
でも、子供は切れないんですよね。唯一の友だから。
友人の是認を得たくて親に逆らって見せてた
「どうしたの??あんた??」時代がありましたが
息子は今頃になって
「友達が怖かった」と認めた。
一人が怖かったのかも。
家族から離れ、独り立ちのはじめは
一人で大人になっていくのが、ものすごく怖いんでしょうかね、男の子は。
  1. 2008/07/07(月) 11:26:35 |
  2. URL |
  3. のんきははさんへ #-
  4. [ 編集]

息子をたかり事件の輪の中にひきずりこんだのは、幼稚園からの幼馴染。
親友だと思っていた。
その子は髪の毛がひどい癖毛で そのことでからかわれることが多かった。
息子は「だから、あいつが悪いことをしても仕方がない」と言って許してしまう。
バイクを盗まれても、(多分)そいつのせいで暴走族にぼこられても・・・_/ ̄|○
相変わらず メールしたり、買い物に一緒にいったりしているようだ。
深入りはしないから大丈夫。
付き合い方を判っているから大丈夫。

君子は 危うきに近寄ってほしくないのだが・・・
  1. 2008/07/04(金) 07:55:05 |
  2. URL |
  3. のんきはは #-
  4. [ 編集]

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