おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

こころあたり

妄想性人格障害(もうそうせいじんかくしょうがい)とは、

偏執病(パラノイア; 英:Paranoia)的特徴を伴う人格障害である。

この症状は、拒絶・憤慨・不信に対して過剰な感受性を示すとともに、
経験した物事を歪曲して受け止める傾向に特徴がある。

普通で友好的な他人の行動であっても、しばしば敵対的や軽蔑的なものと誤って解釈する。

本人の権利が理解されていないという信念に加えて、
パートナーの貞操や貞節に関する根拠の無い疑いに、頑固に理屈っぽく執着する。

そのような人物は、過剰な自信や自己指示を誇大にする傾向がある。

この『偏執病』(パラノイア)という用語は
単なる妄想や精神病の存在ではなく、

人々に対する猜疑心や不信が理由もなく進行中であることを意味している。


他人の目的が悪意に満ちているという不信や猜疑心は、成人直後に始まり現在まで引き続いて現れてくる:

*猜疑心:十分な根拠も無く、他人が自分を不当に扱っている・傷つけている・だましていると疑う

*友人や仲間の貞節や信頼性に対し、不当な疑いを持ち続ける

*情報が自分に不利なように用いられる、という根拠の無い恐怖のために、他人を信頼するのに躊躇する

*善意からの発言や行動に対し、自分を卑しめたり恐怖に陥れるような意味あいがないか探る

*執拗に恨みを持つ:自分が受けた無礼、負傷、侮辱などを許さない

*自分の性格や世間体が他人に伝わっていないことに攻撃性を察知して、すぐに怒って反応したり反撃する

*配偶者や異性のパートナーの貞操に対し、正当な理由もなく、繰り返し疑いを持つ


共依存(きょういそん、きょういぞん)とは、

相手との関係性に過剰に依存し、その人間関係に囚われている状態を指す。

共依存者は相手から依存されることに対し、
無意識に存在価値を見出し共依存関係を形成することが多い。

定義としては、アルコール依存症患者を世話する家族が、結果として、依存症の回復を遅らせている現象を共依存と指した。

アルコール依存症患者が家族に依存するため、自立する機会を失い、
家族もまたアルコール依存症患者の世話をすることに自らの生きがいを見出し、
悪循環を生み出していると説明される。

現在では、単にアルコール依存症患者との関係だけでなく、
「ある人間関係に囚われ、逃れられない状態にある者」としての定義が受け入れられている。

例えば、暴力を振るう夫とそれに耐える妻の関係、

支配的な親と愛情を受けたい子供の関係、

相手から愛されることが目的となっている恋愛関係・・・などがある。

共依存の原因となる被共依存者は、
他者を操作する傾向のある境界性人格障害であるケースが多いが、
同様に共依存者も見捨てられ不安のある境界性人格障害であるケースが多い。

ただし、健全者でも知らない間に共依存の関係に巻き込まれる事があり、
また被共依存者を治療する専門家であっても共依存の関係に巻き込まれる可能性がある。


(はあ・・・)怖い

共依存の問題点は、
被共依存者が回復する機会を失うことだけでなく、
共依存に巻き込まれた者が、ストレスを抱え込み、
精神的な異常を訴えたり、
さらには関係性に悩み自殺する場合がある。

よって、共依存を引き起こさないためには、
医療関係者、専門家、援助者が、共依存を引き起こす者と接する場合には、
一定の距離を取り、個人的な関係にならないことが必要である。

個人的な関係による援助は、患者のためにならず、患者を援助する者の生活や人生も台無しにする可能性がある。

共依存は周りを巻き込み、関わる者すべてを不幸にしてしまうため、共依存関係を配慮した対応を取る必要がある。

共依存の原因となる被共依存者への対応としては、一定の距離を置きながら援助すべきである。

被共依存者は、援助が少ないことに見捨てられた気持ちを抱く可能性もあるが、

「自分の人生は自分で切り開いていくしかない」と気づかせることが、(でも・・もう80歳なら?)

結果として被共依存者の回復に繋がる。

被共依存者は、支援を受けることに感謝し、関係者を操作することなく、
自分自身の置かれている境遇を受け入れることが、回復の第一歩である。

(無理・・・だな。夫と息子が指示に従ってると感じてるときだけ上機嫌。)
庭石を動かせ。
塀の工事をして(高く)外から覗かれないようにしろ。
次々と指令が出続ける。
「一度言い出すと、死ぬまで言うぞ。」と義父は私につぶやく。



共依存に巻き込まれた境界性人格障害自身(本人?)への対応としては、
何が最善の結果なのか、
自らが本来の援助の目的と異なった依存関係を必要としていないか、
依存関係が自らの生きる目的となっていないかを、再確認する必要がある。
(しかし認知症まで加わっているから・・・)

共依存関係は、機能不全家族などで育った境界性人格障害者が陥りやすい。

また自分自身は健全であると思っていても、
他者を操作する被共依存者との共依存関係を改善させるのは容易ではない。
よって専門家のアドバイスを受けるのが望ましい。

共依存という概念は、正しく使えば他者と自己との分離、精神的な自律に役立つ。
しかし、共依存に対する誤った認識を持つと、
「自分が共依存であるからいけないんだ」という考えにより自らを追い込む可能性があり、注意が必要である。

共依存関係に陥っている場合、
当事者は共依存関係について自ら判断するのではなく、
第三者である専門家を交えて共依存について対処すべきである。


  1. 2008/06/13(金) 14:53:45|
  2. 二世帯の暮らし|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<成長が見えた | ホーム | プリント事情>>

コメント

嫁同士の事は身の回りにも私自身にも経験がなく
分かりませんが、
精神的にもしも、被害妄想を持っていると
本当に、回りの人は振り回されてしまいますね。
解決する為に、不信感を取り除こうとしたり
疑われないように、知る必要のないことまで説明したり・・・。
隔離するわけには行かないのですから
距離が置けるなら、置いたほうがまし。
ほんと、深く考えてクタクタになり過ぎるのも考え物です。
  1. 2008/06/22(日) 01:55:39 |
  2. URL |
  3. のんきははさんへ #-
  4. [ 編集]

このあたりに こころあたりが…

ちょっぴり 兄嫁との関係を思いおこしちゃいました。

私(弟嫁)が 本家のお米を盗む
  〃 が 親戚に兄嫁の悪口を言いふらす
  〃 が 近所の人がみている時だけいい嫁を演じている
  〃 が(あろうことか)腹囲130センチ超のメタボで神経質な義兄と・・・ゲッv-399

頼まれても(お金をつまれても?)勘弁してくれ!!!! (はぁ・・・v-390
私にも好みがあるということすら理解できなくて、結局 本家への出入り禁止を当主(義兄)から直接言い渡されてしまった。
義母には「気にせず家には遊びにきてね」と言ってしまってから、私が住んでいるこの家は本家が建てた家で かつて義父から『住まわせてやっている』と言われたことを思い出した。
面倒くさいから 深く考えるのは 止めにしようっと。v-15
  1. 2008/06/21(土) 08:10:20 |
  2. URL |
  3. のんきはは #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mamu52.blog56.fc2.com/tb.php/167-3ef270b9
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。