おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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母親の優先順位

自分自身の中で

これは見過ごすべきではないこと

細心の注意をもってみつめていたい最重要な事ってあると思うんだけど

それは

ある時期

娘だった事もあり

親離れしようとする子への初めての葛藤。

娘の出した結論が優先されてから、私もあきらめと落ち着きを取り戻したかのようにあり

同時に部屋数の多いうちへと心機一転、引越したのもつかのまで

中二の息子が

五月雨もなく、前触れも無く、ある日突然の事故のような不登校を決行。

朝から晩まで

頭がいっぱいで

起きてこない息子の寝息さえ数えてるような

一言、一視線、箸の上げ下ろしまで分析していた日々。

お姉ちゃんばかりにかまけていたのが悪かったか、とか

幼い時をたぐりよせて、自分の失敗ばかりをほじくりだしていた。

ようやく、母も再び、息子の現状というか心情を

大きく受け入れる事が出来るようになった(なったか?)今、

次男が

恐怖中学へと進学するわけだけど

こんな私が

こんな時期に

同居するのは無謀だと、私自身が実は知っている。

夫と義父の話に賛成したのでもなく、反対もしなかった。

大きな流れのように受け入れた。

同居の理由は・・・・介護の介護。経済的節約。そして、感謝。

義父母の経済援助があって私は3人の子供を育ててこれたと思っている。

ここで拒む事は人道にも劣ると私は思った。

それでも、もしも

うまくいかないことがあったら(母との関係で)

きっと私は“そのこと”で頭がいっぱいになり

タダでさえ手を抜いてしまった感のある次男のこの大事な時期に

彼を優先順位の下位においてしまいそうな不安。

子供たちに幸せになって欲しい願いと

試練や障害を乗り越えていく力を身につけて欲しいという願いのゆえに

出来ればハードルの低いものから順番に経験させたいという

神様の領域までも母はコントロールしたがる。

どんな道を歩くかなんて、自分自身でも決められないのに。


なんの力にもならないことだとしても

成長の一場面をしっかり記憶していたいという私のエゴかもしれない。

自分の産んだ子供の過程を、生きて育っていくプロセスを

私だけがしっかり見ていなくてはという・・・・こだわり。

私は「子供」が好きではない、と思う。

「私の子供」が好きなのだろう。

は・・・ガビーン

・・・・あれ

それってお義母さんと同じだ。

どんなに記憶が無くても、孫より夫より、息子の思い出は忘れていない。

優先順位は、我が子。

ホントに

母親というものは・・・・そんなん、ですよ。アップロードファイルアップロードファイル






  1. 2008/04/07(月) 15:44:08|
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