おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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夏休み・・・あと半分

宿題を後回しにしている次男が、夏休みはいつまで?と聞く。
今月いっぱいと答える。しっかりしてよ~。
長男に私の気持ちの大半が向いている為、悪いなあと思いながら次男はほって居る事が多い。
9時も過ぎた頃、花火の音がし始めた
夏祭りは隣の団地の公民館&駐車場広場から、数年前に団地の坂を下った川べりへと変わった。
2階から見えていた花火も、少し歩き、人ごみの中で見る事になる。
母は、ここのところ誰にも会わず、昼は仕事に、夜はひたすらパソコンと格闘しているが、次男は・・・ゲームと漫画と・・・・??
「花火?行きたい?」と聞くと「どっちでもいい」という。

「じゃ、行こう。」
「自転車に乗って行ってもいい?」嬉々としていた。

バックに缶ビールをしのばせて、2人で出掛けた。
次男の自転車のライトは?点かない。ずっと前に言ったよ、と言う。
会場までの道のりもところどころの電灯がきれていたせいか、暗く、不安な気持ちがついて来た。
祭りの提灯やアセチレンの光や屋台のライトに照らされると、皆に注目されているようなスポットライトのなかにさらされたような気がする。

「お母さん、お金もってきた?たくさん?」
「ヨーヨーと綿菓子とカキ氷のメロン味・・・いい?」
物じゃなく時間を与える事が大事な事だと分かっていても、喜ぶ顔を一番早く見る方法は、やっぱり「物」なんだろうか?
次男の気持ちが高揚しているのが嬉しかった。

カキ氷を食べる薄暗がりで、私も座ってビールを飲んだ。

案の定、長男の同級生の集団や父兄が見える。
一人の母親が話しかけてくる。嫌味のない、昔からの知り合いで、子供の重病と障害に明るく頑張っている方だった。
「元気にしてるの?」
「教育委員会や学校に怒鳴り込んでやればよかったね!」
「弟さん、お兄ちゃんに似てきたね~。」
またまた次男の前にお兄ちゃんの話題で、はああ・・・と思う。
長話にはならずに終わった。

次男はシャカシャカと氷を砕きながら
「花火終わったら、もう帰ってもいいよ。店も終わってるし。」

夏休みの半分は
兄と母の精米所のバイトと、兄のドラム発表会で我家は大忙しだった。
(私の気持ちがいっぱいいっぱいだっただけかも)
あとの半分は
次男の笑顔を確かめながら、過ごしたい。
宿題・・・怒らずに、冷静に。



  1. 2006/08/13(日) 08:51:36|
  2. ノビ太癒し系|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

ぺいんとままさんちも、男の子は二人でしたね。
次男君への気持ち、まったく同じで嬉しい♪
普段は気持ちが息子へばかりいってしまっているので
次男の嬉しい顔や高揚した様子を見ると、私もほっとします。

そうそう、宿題も。
怒らずに彼の意思でやらせておこうと思ってます。
多くの友達が塾に行っている中、
少しは焦っているみたいだし ププッ ( ̄m ̄*)
  1. 2006/08/15(火) 11:20:02 |
  2. URL |
  3. グッチ #-
  4. [ 編集]

子供が一人だけではないと、他の子にも気を配らないといけないですね。
次男くん、花火楽しめたようでよかったですね・・
屋台って、子供は本当に好きですね。いい思い出になれば・・

近所のイベントだと、子供関係の親たちにも会いますよね。
そういうのも、本当にイヤだなぁ・・って思ってしまって・・
当たり障りのない、挨拶をしたり、気を使ったり、疲れる時もありますね・・・

精米所のバイトもお疲れ様です!
働くという経験は長男くんに必要なことかもしれないですね。
  1. 2006/08/15(火) 08:08:23 |
  2. URL |
  3. ムスカリ #-
  4. [ 編集]

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