おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

心の傷

「登校拒否研究室」より
心に傷があってもよい
 心に傷を受けないで一生を終わられる人は殆どないと思います。
それでいて多くの人は一生を無事に終えています。心に傷を持っていないかのように生きることができます。心の傷を持っていても、その傷に触れられることが無ければ、その心の傷が疼かなければ、心の傷は疼くこともなく、全く心に傷が無い人のように生きていくことができています。
 心の傷は一端できてしまうと、その心の傷を完全に治すことは大変に難しいです。カウンセラーが医師が心の傷の治療にあたっていますが、多くの場合思わしい効果を得られていません。
 
学校生活の中で多くの子供達が心を傷つけられて、苦しんでいます。
心の傷に触れる物が無いところでは疼かないで、極普通の子供として生活ができています。
親としては心が傷ついた子供の心を治して、学校生活に戻って欲しいと思うことは良くわかるのですが、学校生活の中で子供の心の傷に触れる物が有る限り、その子供には学校生活がとても辛いのです。その結果いろいろな病的な症状を出したり、自殺をしてしまう子供も出てきます。
 
子供の心に傷を付けない方が良いに決まっています。しかし心を傷つけられてしまった子供は、心の傷が疼かない環境の中で育てばよいのです。心の傷の疼き方は子供一人一人によって異なります。
子供の心の傷の疼かない環境を作れるのはその親だけです。親が家庭の中に子供心の傷が疼かない環境を作れば、子供は元気に育っていきます。



この記事を見つけた時
それまでいただいたいろんなアドヴァイスや
ちょっと体育会系の教育法がやっぱり
解決にはならないって気がつきました。

「愛は辛抱強く、また親切です。」
聖書の愛の定義はこの言葉から始まります。

私だって、必要とされる場所、愛されている事
感謝されることを喜びにして暮らしたい。子供だって同じですよね。
居心地いい場所にずっといたっていいんじゃない。
心が動いてる限り、何かしたくなる、必ず。
人間だもの。

  1. 2006/08/10(木) 09:31:11|
  2. 「学校すかん」長男|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
<<夏休み・・・あと半分 | ホーム | 13歳と部活動の位置>>

コメント

>心を傷つけられてしまった子供は、心の傷が疼かない環境の中で育てばよいのです。

なんだか、ほっとしました。
息子の気が済むまで休ませてあげててよかったんだな、
たとえ私だけでも「学校行かんでいい」っていってあげててよかったんだなって
安心しました。
まだ未完成だけど、休んだ時間があるから今の息子があるんだな。

ぺいんとままさん、ありがとう♪
  1. 2006/08/15(火) 11:16:13 |
  2. URL |
  3. グッチ #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mamu52.blog56.fc2.com/tb.php/14-953522ff
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。