おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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義務感で 教え 育てて 何になる  

次男が6年生で、あと半年もすれば中学生絵文字名を入力してください


可能ならば、あの中学にはやりたくない。

でも待て、私立中学だとお金もかかるし


今の友達を無くして、一からうまく友人が出来るかも分からない。うーん

私立の中学校は、大抵は
成績優秀な子かヲl

生活のエンゲル係数が高いところが行くんだろうなぁ。

教育界も格差社会か。


経済的にゆとりある家庭が、いい学校を選べる・・ってかぁ?

義務教育も。



あの中学にやるならば相当の覚悟で

「勉強はそこそこでいいです。」
「体罰は絶対しないでくれ。」
「楽しく学習できればいいんです。」
そういう姿勢を貫いていこう。

人と違って結構。

同じじゃなくて、大成功なんだって、そうやっていこう。

坂本龍馬だって
エジソンだって

そう
あのリンカーンだって  学校と合わなくて

トットちゃんも

岡本太郎氏も

ビル・ゲイツも

絵本作家の五味太郎氏も

みんな立派に大人になってるじゃない。



「部活に入らないと入試で不利だ。」とか

「集団生活を学ぶべきだ。」とか

「社会生活を身につけないと・・。」とか・・・

「行きたい高校へ行かせてあげたい。」

おおおお、それはそれは大きなお世話かもしれない。

本気で行きたい高校の目標がある子は

もうそれだけで

言われなくても何をすべきかわかっている。





大抵の子が、行きたい学校なんて自分じゃ選べてない。


背中、押してもらってがんばってるもんだ。

そこで、「こんなはずじゃなかった事件」があったりする。



ちゃんと学校に通い続け、模範と言われる子供が

悪さを隠蔽(いんぺい)する方法を身につけ

部活をやり通した子供も集団でイジメる事を平気でやってる。


友人の犯罪を隠すことが

期待されている“友情”で

罪をかぶってやることが“親友”だと

一体、誰が教えたんだろうか。

「ちょっとぉ、やぁめなさいっでえ。せぇんせいっ~。汗;社会生活、学校でぇ、学んでだらあ、日本は後進国より犯罪や非行は少ないんでないがい?
きっとぉ、学んでるんでねぇよ。なんがぁ、棄ててるんだぁって。学校で。」

お利口さんの仮面で、カオナシ先生をうまく動かした実績は

社会で立派に、大人社会で立ち回れる自信になるんだぁよ。

だぁからサベー
道徳心なんて

学校で教える事じゃなく家庭が教えることだとすれば

学校に行かない自由が許されても良いきりっ


学校へ行く権利があるのは子供自身だ。

義務教育を主張出来るのは大人じゃない、子供本人なんだ。



だから子供には・・

「行かない」事を選ぶ自由がある。

リスクを承知で重い決断する幼い心にjumee☆WeightLifting2b

「不登校児がうちの学校では○人で・・・」なんて

そんなのカンケーない

授業受けてない子に、テストだけは受けるように

いや「受けなさい」アップロードファイルという言い方・・


そんなのカンケーなぁい

成績表は要らないし。jumee☆DaNcE2

「学校に来てないのに、放課後出歩いて、友達に会いに校門で待つのはルール違反だ!!

ta
でも、そんなのカンケーなぁい

友人に会う自由は誰の権利だろう。
病気で休みますとは、一度もいってませんが。bikkuri


心の中の深い深い井戸の中から

その水を汲み出すことが、たった一年だけの担任に出来るわけもなく

期待するのも可笑しく


だから、出来れば

そんなに熱心に指導してもらわなくとも良い。

しつけは先生に期待するもんじゃない。



モンスターペアレントという親御さんが居るらしい。

言えば、何とかなると、思ってるんだろうか。

そうじゃなくて、学校じゃなくて、
我が子だけを、守るしかないんだよね。

我が身を削って、子供に向かい合ってる先生も

いるかもしれない。

いたかもしれない。


きっと、


つぶされる。




学校、行かなくてもいいよ~

そのかわり
集団列車降りたなら、風にあたって、nami一人で歩くんだよ。

だあいじょうぶだから虹・・

大したことじゃない。

お金、正しく稼げれば、この世界では生きていけるよ。お月見うさぎ

教育は義務じゃないぞ。

責任だぞ。

親の。

ちょっとハードな発言でした。


オッパッピー
jumee☆DaNcE2



  1. 2007/11/03(土) 00:08:38|
  2. ノビ太癒し系|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<次男と絵画教室へ | ホーム | 『母親というものは』>>

コメント

辛い選択ですね。

上の子供で受けた苦い経験といやな思い出が、本当に下の子供でフラッシュバックですね。
ショックを受けてしまった私自身が、なかなか超えられなくて、何度も戻ってしまう。
のんきははさんが、周りの子供達をも信用できないのと、私も同じです。

いろんな家庭のいろんな基準の家庭の子供達と、毎日、同じ部屋で
学び、笑い、協調するという集団生活を繰り返し教えられて
大事な幼児時代、小学時代を過ごした子供達。
どれほど本気で親が教えても、学校で過ごす以上、ガッコウノルール=仲間のルールを優先してしまうのって、当然かもしれない。

子供達はそれぞれに、個性があり、性格も違うって分かってるんだけど
母親は、この私。同じ人なんですよね~。
  1. 2007/11/04(日) 11:59:58 |
  2. URL |
  3. のんきははさんへ #-
  4. [ 編集]

高校は・・・

義務教育でない高校は 選択の余地がある。
だけど、次男の進学の枠を長男のことで狭くしてしまっていいのか、迷っている。
一応公立高校への進学が第一希望だけど、インフルエンザとか、何があるかわからない。
滑り止めとして受験する私立の進学校は長男の高校しかない。進学を考えている次男には、そこの受験ははずせない・・・らしい。 そして、私もそう思う。

その学校は、勉強は教えてくれても生徒の心情はあまり考えてくれない学校だとわかっている。運よく何もなく通学している生徒も多い。次男の受験するコースは長男とは違って、部活動なしで勉強に重きをおいたコース。スポーツ推薦の生徒はいない。
義務感で教えてはくれるだろう。でも、心を育ててもらおうなんて期待していない。
それを知っているから 多分大丈夫。

ただ・・・私はまだ冷静なまま その学校へ足を踏み入れることはできない。

万が一 その高校に進学することになったらどうしよう。
そう思いながら、受験しないでくれとは言い出せないでいる。

  1. 2007/11/04(日) 08:17:29 |
  2. URL |
  3. のんきはは #-
  4. [ 編集]

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