おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

目撃

よく行く近所のコンビニで用事をすませ

大通りに出ようとしたところで、渋滞の車のすき間を(°°;)伺っていた。

目の前に止まった車を運転する可愛らしいお嬢さんが、

スパスパとおやじみたいに吸っていた煙草の煙を

窓を大きく開けて、そとに吐き出す。

お=お=

青信号に代わり、ちょっと慌てて

発進と共に、ポイ

そして走り去った車のナンバーを何気に見た私。



「煙草のポイ捨て」に対する私の反応は、家族全員の知るところ

追いかけていって、注意したい位の悪寒が走る

・・・・・できないがせめてナンバーを見てしまう



ナンバーをみて、アレ?まさかね?イヤイヤ、うそやん。

わすれることにしようか。

こんな土曜日の早朝に。

20代の頃、私の親友も、運転中にスパスパ片手運転してた・・・かっこつけてさ。

若い頃があって、今があることは

充分承知。

誰だって、後悔するようなこと、一度や二度はあるに違いない。


いろいろ、打ち消そうとする自分と一問一答。


起きてきた息子のご機嫌がよろしいのをみつつ

「ねえ、あの娘の車ってナンバー●●?」とおそるおそる聞く母



最近、よく来る女の子。保育園の先生らしい。

挨拶も良いし、可愛らしい方で、しばらく黙ってみていた感じの良い子。


母も、まあまあ納得していた(何をと聞かれると、なんだかわからん)


「何をみたか」としつこい息子に話すと

「お母さんって・・・そういうありえない場面に遭遇するよね~まさに神がかり的

「そういうの、やめようって話すわ。」


母の基準を否定しなかった息子を、よし、としよう。

そして自分もしてる可能性を含め、早く大人になれ、と思う。

きっと息子も言えないだろう、彼女がもう少し社会人として成長することを信じてみよう。









スポンサーサイト
  1. 2012/11/24(土) 11:22:45|
  2. 「学校すかん」長男|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2

忙殺の年

11月もはや後半に入って
そろそろ広告にお節の宣伝が入るようになった。

早い一年だった。


1月に親友が亡くなってから

3月、4月とたてつづけに事故や知人の訃報があり

5月に伯父の入院、叔母の施設入居

そして9月に義母が亡くなり、夫が発病した。

私の臨時職が8月で終わり

10月、夫の退職

11月、義父の入院、別の病院の通院の毎日。


振り返ると、どうやって生きてきたかと思うほど気ぜわしい日々。

ようやく父も以前のように月に一度の診察と
別の病院の、2週間に一度の診察・・・という許可になり

我が家は静かな一日が繰り返されることになった。


それでいいはずは無い。

収入源が、無くなっているんだから何とかしなくちゃ。

何とか。


そう思いながら、

数枚の履歴書を書き、車のボックスに忍ばせ


いつまでたっても心の中で「青信号」にならない日。


息子だけが、坦々と日常を暮らしながら

次男が、坦々と通学しながら


父と母は

おるときは一歩もうちから出ないでいる。


薬の影響下で、こんこんと眠り続ける夫と

日当たりを求めて、私たちの部屋で暖をとる義父がいて

気を使いながらうちにいる自分が、なんだか疲れている。


  1. 2012/11/21(水) 10:23:32|
  2. 楽我記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:2
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。