おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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親の夢

夕食の準備をしていると

息子が突然に

「おれ、お父さんを○す夢を見た。」

もうびっくり!!

手を休めず・・・考えた。

そういえば私も、母親が死んでしまった夢で泣きながら目を覚ました昔を思い出した。
高校生の頃だったけれど
慌てて母の寝室へ行き、夢を見たことを話すと

「ありがとうね~おおきん(おおきに)」と言ってくれたことで
何かしら安心した。


「親が死ぬ夢は、良い夢・・よね。」という息子に
「そうよ。」と言いながら

(でもさ、自分がコロスって、どうよ)とよぎる。

しかも、お父さん。
しかもそうとうリアルに真っ赤な血が
流れたらしい。

どうなんだろ、・・・恐怖かしらん。

父親の解釈によると

今回の交通事故では
かなりお父さんに迷惑かけてしまって
そうとう凹んでいる。
しかし、自分は無力、アンド無職。
父がいっそのことガンガン叱り飛ばせば良いのだろうけれど
父は優しい。
一切、言葉で責めない。(注・母も同じ)

申し訳ないと言う気持ち。
迷惑かけて・・・きっとお父さんがどんどんでっかい存在になってるんだろうな。

ちょっと、負い目?あるかな?

このままでいちゃダメなんだって
焦ってるのかな?



「あいつは、きっとなんかしてくれる子だから、大丈夫。」

※この場合、なんか「しでかす」というよりは、なんか「成し遂げる」という意味だとおもうけど、夢の話を聞いたときちょっと話しちゃって)



父はそう言って、気にしない。

親の心・子知らず・・・

でも言わないと伝わらない気持ちが、あるんだけどな。



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  1. 2010/10/06(水) 16:44:41|
  2. 楽我記|
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  4. コメント:5

さて、そろそろ

そろそろ・・・秋ですが
うちの婆ちゃんは週3日のデイケアに行くようになり
すこしだけ爺ちゃんがのんびりできるようになっています。

そうすると
いつも2階にいる息子と爺ちゃんと
このうちに二人きりになるのですが

相変わらずの昼夜逆転の息子は
ちょっと肩身が狭いようで

台所でばったり出くわしたりすると
表情が固まって居心地悪そうにしています。


幼い頃のように
爺ちゃんのハゲアタマに無邪気にリボンをつけたり
背中によじ登ったり
もうできません。

「良い若いもんが 就職もさがさんと・・・。」

という言葉を
きっと自分自身で唱えているのでしょう。


爺ちゃんが新聞の折込に入っている求人広告を
心配してそっと持ってきたりするので

一層、そう思うのです。

母と一緒に【いざというとき用の履歴書】書きましたが

どんなアルバイト先をみつけても
接客(対人)は嫌だというのですから
きっとしばらく
ドラムに向き合っていくばかりでしょう


明日は、ドラムの師匠(といっても30歳前後)とその奥さんと
バスで博多へ行くそうです
一緒にドラムを競っているシヨーコちゃんが
コンテストに出る・・・とか。


唯一の社会勉強の場、は
音楽の仲間といる時間。

母の胎内から、2週間過ぎても出ようとせずに
微弱陣痛の引っ込み思案だった息子は

そうそう

一気に分娩台に上がることなく生まれたんだっけ

母は、ただ

信じて待つのみ・・・・・か

  1. 2010/10/01(金) 21:09:51|
  2. ドラム息子|
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  4. コメント:2
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