おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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修学旅行の送迎

まだ薄暗い中学校の校庭に次男を降ろして
自宅に戻ると、なんか淋しい感じで日曜日が始まった。

修学旅行に出発するため、 川崎市営バス  川崎市営バス  川崎市営バス
父と母と息子が送っていってから

どこの家庭でも同じだろうが
今頃、飛行機 飛行機の中
今頃は食事・・・    お弁当
嬉々としてみんなと歩いているだろうこどもの顔を想像して、
思い出をたくさん作って欲しいな、と話した。       かめら

月曜日に、息子が
「今日、帰ってくるかね?」と聞くので

「昨日行ったばっかりよ、と答え
明日、ユー、エス、ジェー?ユー、エフ?ジェー?で
思い切って遊んでからそのまま帰ってくるから・・。」

歳をとると、こういうアルファベットの短縮形の覚えが
いまいちになるよなぁ。
苦笑い

次男が小学校の時(小6)
修学旅行の、お迎えに行ったら、すでに解散したあとで
慌てて自宅に戻ると、次男が
  jumee☆henoheno5 信じられん・・という顔で待っていた。

重い荷物をもって
疲れた身体で、歩いて帰ってきたというので
平謝りだった。


orz


次男が、その「残念な」思い出を話すたびに

今度は息子が

「オレの時は、体験学習の出発の時、集合時間に大幅に遅れて、全員待たせた。(小5)
 母さんが、時間間違えちょって、あの遅刻はオレのトラウマじゃ・・。」

「そうそう、あんたは宿泊先からの絵はがきに、文句書いてきたもんね。」

おかあさん。
僕は集合時間に遅れました。
それから、山登りは次の日といったけど、その日でした。


ほんとに、アバウトで申し訳ない。
このハガキを見て、笑ってしまったのを思い出す。

「お母さんはあてにはならんし。」と息子が肝に銘じただろう。

火曜日の7時50分が
学校到着時間。
「迎えに、来て、くれるよね。」と確認して出発した次男の不安な顔を思い・・

もう絶対に、とちってはいけない。

夕食の支度を済ませて、7時10分には
準備万端。

無事、間に合って
お役目を果たすことが出来た。





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  1. 2009/11/18(水) 13:36:12|
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動機・・・・うごくきっかけ

相変わらず、昼夜逆転の息子が
自動車免許を取りに行く時だけは
不登校前(14歳)の、息子に戻った。

自分の計画通りに時間配分して
スイッチを入れて
規則正しく、(抜かりなく・・・笑)目的に向って一直進・・・である。

満点合格で
全て1回パスで、最短で免許を取ると
また再び
昼夜逆転の生活だ。


3月までに、高校卒業資格試験を受けるには
これまでの2年半のペース配分では到底無理で
息子は、また半年伸ばそうか、無理してやってみようか・・・決めかねていたようだったが

起爆剤になったのは、彼女の生き方のようだ。

目的があって福岡に行くために
バイトしているその子と
一緒に福岡へでると言い出した時は頭に血も上ったが
息子は
母の感情が想定内だったらしく
少しづつ、時間をかけて・・・・・情報公開していった。

母にも、あと半年のうちに「気が変わるはず」の想定で
まずは、出方をみてみようか・・・と。

当然、高校卒業・・という目的意識が加わり
これまでギリギリ提出だったレポートを
自分が追いかけるようにこなし始めた。

入学当時
イヤイヤ起こされて、orzダラダラ準備して、むっつりふてくされて食事をし無表情。
「母のために行く」という、いや、「行ってやる」という態度だったこと
思い出すと、大きな変化だなぁ。

人は
目標に向ってひたすら努力している姿は、
美しいと思うが
最低限、生きていくためには日常的な自分を動かさなければならない。
どうも息子は、それが極端なようだ。

わがままとも取れる自由奔放な生活ぶりだが
かつて医師に
「時間の配分が出来ないでしょう。」と指摘されたことを思うと
体の時計(脳の時計か)に従えば
睡眠時間は、きっちり8時間取ってるようで
安心はしている。

PCでネットしかしない息子が
ブラインドタッチの練習を・・・・
始めるらしい。




  1. 2009/11/17(火) 11:26:28|
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親には言えない

新聞配達が三年目に入って自転車
S君という中学時代の同級生が、販売員に加わった。


S君の近所には
かつて、
朝に夕に我が家に出入りしていた
K郎の自宅があった。

息子を、バイク窃盗の主犯にすべく画策した、あのこだ。
橋に呼び出して
もとサッカー部を集合させ、
警察に行って、でっち上げのストーリーを話さなければ
この町内で、誰もお前と遊ばなくなるぞ・・・と
せこい脅迫をした・・・あのK郎は

最近では、ラウンジだかキャバクラだかに入り浸っていて
同級生に、お金を借りまくっている・・と
息子はS君を通じて、聞いていた。

息子は、S君から電話で「お金を貸して欲しい。」と言われた時
そばでK郎が、言わせているような気配に気がつき
「ダメ・無理・無い」の一点張りで断ったことがある。

朝、S君が謝ってきて
『給料日を知られてしまって、うちに入り浸って困る。そばで電話掛けろと言われて断れなかった。』
といったらしい。・・・・これをタカリという。
K郎の部屋から、S君の部屋の明かりが見えるので、
電気をつけるとやって来るらしいのだ。

そんな借金依頼の電話が、S君から2回あり
息子は
茶番劇を演じているS君の、断れない弱さに、同情していた。(が、貸さない)

息子は、あの事件以来←ポチッ
一歩も町内を歩かない。
同級生からの電話には、出ないし、返信もしない。

自動車学校にも
同級生が行きそうな時期は極力避けて(田舎だから、殺到する夏休み里帰り時期)
入学が決まってからも
誰にもあわないことを、心底願いながら、出かけていった。
口には出さないけれど
母は、その恐れる気持ちに気がついていた。

そのK郎が、S君に「2万円、貸して。」とせがみ
S君は、息子にどうしようか怖いと相談してくる日が続いた。
息子む~っが「親に言え。」というと
親にだけは知られたくない、というらしい。(長男)

「うちの親は、すぐ警察にいくよ、たぶん。」と息子が言うと
おまえんちが羨ましい・・と言ったという。
腰抜けのいくじなしだと思われようと
親を盾にしても、逃げるのが賢い。
そんなことで親は、子供にがっかりはしないもんだ。

K郎が高校生の頃、無免許で、バイク購入し、我が家の駐車場
を隠し場所にしようとし、母は息子と喧嘩をした。
(そのバイクの改造のために、あちこちの人様のバイクに悪さをしていたのだが)

もしも、事故って誰かを障害者にしてしまったら一生の重荷をしょってしまう。
命が失われたら、母は、「知っていた者」として
Kの両親、被害者の両親、にどう説明するのか・・・と。
うちにバイクを置く以上、母が、乗ってる事実を目撃したら
「警察」「親」「学校」のいずれかに通報する、断れない息子に代わって
親の言葉を、息子に言わせた。


親にだけは知られたくない・・とは
どういうことなんだろう。
自分の弱さを、親に知られるのは、
親を悲しませる、がっかりさせると思うのだろうか。

「K郎にはね。正しく導いてくれるはずの親が、おらんちゃわ。」(PTA役員)
「だから、親に相談したり、頼ることがありえないんだろうね。」
「あの連中は、そういうこと、バカにするっちゃろ?」


親に相談することを
意気地なし・だめな奴・情けない奴・・・という基準で計りだされて
どうにも動かないのか。
彼らのくだらない〇ンピラ思想に振り回されて
どこまで行くつもりだろうか。



一人のお母さんに、スーパーで会って、それとなく、
「用心しないととばっちりを食うわよ・・」と言ってはみたが

「みんな・・いい子よ~いつも休みにはうちに顔を出すし・・・大丈夫よ。」
そう・・
彼らは、はっきり言っていまどきのイケメンであり
しっかり「ご挨拶しなさい。」といって育てられた体育会系の子なんだ。

就職先が決まって、働き出した子供たちに安心し、
息子がすっかり、付き合いをしなくなってることにむしろ、心配を返してくる。

同窓会・・・と称してボーリングへ行き
最下位の子に、ラウンジの払いを全額もたせ・・・
10万以上も払わされたその子は・・・・親に言わない。

「息子さんが、遊びに10万円使わされたのよ」・・・・と・・・
母はその方に、言えなかった。
それは、本人が親に言わない限り、本人の自由なお金なのだ、と
自分に言い聞かせた。

昨今の事件・・・

子供が大きな犯罪を犯したとき
親は尻拭いさえも出来なくなるほど・・・無力であると気がついて
子供が、いつから
親に話さなくなったのか・・・さえ
思い出せないほど年を取るんだろうか。

  1. 2009/11/10(火) 16:27:48|
  2. 「学校すかん」長男|
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