おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ケ・セラ・セラ的

日曜日のスクーリングはお昼13時30分からだと言うので
息子は逆算して

12時50分・・・家を出る

11時半・・・起きる

       風呂とメシ


新聞配達から帰ると、リビングのホワイトボードに書いて寝た。
息子は出掛けるまでに
最低で1時間の心と体の準備がいる。

寝ているところへ電話で起こされて
「今から出て来い。」なんて言われようものなら
即答で断っているし

親兄弟ならば、烈火のごとく怒る。

(機械で言うならウォームアップが長いんですな。自律神経の関係もあるかもしれないけれど。)



日曜日に、目覚めてシャワーを浴びて
ご飯をガッツリ ご飯 海老天 味噌汁 サラダ 食べる。
まあ、給油しているようなもんだろうか。

これでスイッチがON。
戦闘モードに入ったように
サクサクと動き始める。

髪型と髭剃りと
しゃれてなさそうに見えるおしゃれ?が整えば
すその破けたジーンズと
いつものコンバースのかかとをふんずけて、車に乗り込んでくる。

国道を走らせていると
音楽に合わせて人差し指のスティックがエアードラムを敲いている。
「あっ、今日はLHRが1時間目。俺、体育また落としたかも・・。」

「はあ~?だから体育祭には参加したらっていったのに・・・。体育取るためだけに卒業半年伸ばすわけ?最悪じゃん。」

「体育祭ね~やっぱ出ちょっと方が良かったかね~。」

どうも順調に卒業するという覚悟は無いな。
卒業したら、こうしようとかいう設計が、無い!!
焦りもないし、欲もない。
「あれ、いいのかな俺?」程度だ。


「あんた、さ。予定日2週間過ぎても産まれて来んかったよね?」
言おうとしたら、タイミングを逃してしまい・・・
回想に入る。

微弱陣痛で、毎晩毎晩その気にさせた。
家族中が「でっかいかもしれない頭」の寸法におびえ
帝王切開も覚悟していた。
2人目だというのに、こんなに遅れるものか・・・・?
夜明けに突然始まった陣痛は
分娩台にあがるまでにはピークにたっし 、螯rヲW、J、O

先生が来るまで間に合わず、勝手に産んでしまった。
お構いなしでずんずん進めたのは、私じゃなくあんただったんだからね。


こんなタイミングで自立していくんだろうか。
こっちの(世間の)予定なんてお構いなしって奴だな。

授業会場に到着して
入り口まで歩いていくと振り返って手をあげた。

髪がもうすっかり肩までついて
それももう母は見慣れてしまった。
頭もでかくない、良かったじゃない。

高校生で居る間
車の免許取って慌てて大人になることも無いか。
まだまだ
飛び出していく気配もないしな・・・・・。

   ♬   ケ・セラ・セラ
   
        なるように   なる
   
                あとのことなど 
                わからない      雲









スポンサーサイト
  1. 2008/11/17(月) 11:41:32|
  2. ドラム息子|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:1

年末か、年度末か、それが問題だ

(sasakiさん。メールください。カウントダウンはいりました。)   



仕事を辞めたい旨、電話で○長に言った。

理由は「仕事が難しい。」という事にして

私には能力がありませんと言ってみた。

○長は見え見えの理由では納得せず、「大丈夫だから。」の一点張り。

自分が疲弊してしまいそうで

原因不明で一ヶ月も、体調が悪い。

でも、痩せない。


自宅にいてもゆっくりできるわけじゃないけど

自宅と会社と神経使って、ほとほと疲れたわ~

先月の健康診断の結果が出た。

精密検査らしい・・・腸?

夫も

娘も

友人も

辞めろ辞めろの大賛成・・で

それは願ったり叶ったりなんだけど

辞める日まで

どんな仕打ちが待ってるかと思うと、怖いよなあ。

今度は

「家族に当てる時間を増やしたい。」とか
「健康に自信がない」とか
そういうことにしよう。

ほんとのことなんか口が裂けても言うもんか。


   












  1. 2008/11/16(日) 22:00:31|
  2. 楽我記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

季節が思い出させる事

ニュースを見ながら
次男が
「どこかに隠れてるっちゃろか?」と言った。

行方不明の男子生徒は
息子がちょっとだけ通った高校の一学年下で
自宅も近いようだ。

親御さんの気持ちを思うと
とくに帰らなくなって
この一ヶ月・・・どんな思いだったろうかと
胸がつまるようだ。

「なんでやろか?」

それから


「勉強についていけんかったっちゃろか?」
次男にとっては切実な問題だ。

「いじめ?やろか。」


「その日の夜には警察に操作願いが出てるから、ね。きちんと帰ってくる子だったんだろうね。」

どこかにいるなら連絡だけでもして欲しい、と
校長先生は呼びかけていた。

すでに手を尽くして探した末の
公開捜策らしいが
ここ数日は
宮崎の秋も寒くなってきたので・・・

一晩帰ってこなかった息子が
素足でスリッパだったことや
足の指を怪我して、お風呂場に血だらけのタオルがあったことや
「やっぱり、家が、いいわ~。」
と言って眠り続けた事を

ひんやりした空気と一緒に思い出した。

次男はようやく中学時代の一年の半分が終わった。

「お兄ちゃんが眉毛を剃ってしまった時さ。俺、全身から鳥肌が立ったかいね。なんていうか・・・
ばっかじゃあ~・・・とか。ぞぞぞーっとしたわぁ、最初見たとき。ちっともかっこよくねえし。」

ぞぞぞぞ~って。

「そうよ。お母さんなんか、気が触れた(爆)か、壊れた、と思ったよ。」

そういいながら
後一年後の次男が、その時の息子にたどり着くのだと、ふとおもった。

思春期の男の子の
成長は突然で、大きく変わることもある。
深い深い人の内奥を
母親だからこそ見せないこともあるのだろう。

元気な姿で、
再びお母さんに会えるように、と
心から願っている。









  1. 2008/11/14(金) 11:32:04|
  2. ノビ太癒し系|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。