おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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リフレッシュ

テンプレート変えてみました。

これで、よろしくお付き合いくださいませ。 border=

  





数年前

突然むさぼるように読んだ漫画があり

古本で集めて、大事に収納してありますが

ある時

実写版で見てみたくて

台湾版(日本版もあったのだが)を妹に借りてみたら

そりゃあもう嵌まってしまいました。



ところが、次第に熱が冷めて(そりゃそうだ)いきましたが

日本でまたリメイクされたドラマが始まって

いっそう若返ったキャスト陣に

距離を感じてましたが

横目で見ていたはずなのに、また、嵌り

リターンズで、毎日に色と香りがつき

そして

ついに

頼んで、無理やり、夕食後に

映画館まで行っちゃいました。・・・夫と。





この一途さが男らしいよね・・・

と言うと

「女々しくて悪かったね。」と


私の選んだ男がいったので


「なんでくらべるかなぁ~。」


と笑い飛ばしながら

テンパーは同じ・・べと思う。


今度は40年後・・・でやってくれないかな

「お前がどうなってても、(ブクブク太っても)お前はお前だ。」きりっ劇中セリフ

そうは言っても 地味ジジイ 
変わってるんだって。

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  1. 2008/08/21(木) 11:23:25|
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KYな嫁

母の友人たちが遊びに来て
居間で楽しく過ごした日以来

自分たちの部屋に内鍵を設置した義母たちは
(義父がしぶしぶ夫に報告に来た)
毎日、二人でどこかへ出掛けていく。

確かに12畳とトイレ・キッチン付に一日こもっているのは
良くないと思うから
ドライブがてら、町内を散策するのも悪くないと思う。

食品はすべて共同購入で宅配してもらっているし、
車から降りてまでしては、歩きたがらない義母を連れて
ショッピングとは思えないが
見知らぬ土地に来て、毎日毎日“どこかへ”連れて行く義父に
ホントに頭が下がる。

先日、土曜日に
カチャカチャと鍵をはずして義母が現われた。
久々のご対面だった。


パソコンに向かう息子(つまり夫)に
「隣町にある“足湯”につかりに行かんけ?」と声をかける。
続きの和室にいる私にも当然聞こえるが
誘われている当人が・・・・返事をしない。

・・・・・

「このごろ2,3日行きよるとよ。・・・一緒に行かんけ?」

・・・・

(お父さん!!この沈黙はなんよ?!)

考えてるのか、聞こえてないのか


うん    も


すん    も     ない



はたまた



シカト?


ガーン


「どうね?」

三度目の質問に耐えられなくなって母が
「お父さん。どう?温泉にでも入ってきたら?」

「うん。温泉なら・・・。」
(聞こえてるんかい。つまり“足湯”にこだわってたのか?)

どうも父は行きたくなかったらしい。
そして、それを言えなかったのか、なんなのか・・・


「○○さんも(母)行ってんいいが・・・。」と義母が言うと
夫は、椅子から立ち上がって準備を始める。

(をい、をい。行くって・・・言ったかぁ?)

「オレも行こう。」

買ってもらった(学校指定靴でない)スニーカーを履きたい次男が
そそくさと動き始める。

「寝巻きだし、・・・着替えんといかんね。」
と、私室に向かう私に・・・

*母は午前中、汗だくで草引きをして、既にシャワーを浴びTシャツ&半パンツに素顔であった。

義母がすかさず反応する。

「あんた、それが寝巻きけ?はあ そんげな寝巻き、初めて見た。そぉれが・・・寝巻き??はあぁぁ~いつまで寝ちょった?」

痛烈なイヤミな感情がこもっていた。




百歩、譲ってもいい。

認知症だし

母が庭に四つ這いで働いてたのを、発見したのも
車庫でガチャガチャ片付け音が気になって義父を偵察に派遣してきたのも
ゴミをまとめたりしてるのも見ていたはずだけど
忘れていてもしょうがない。

一人PCにむかってる、自分の息子と
どこかに行きたかった気持ちも、わかる。(爺ちゃん、ただ運転手)

きっと、水入らずで。


母は、義母とその息子の会話に
入ってはならなかったんだ。
その場を去って
お任せすべきだった。

「私は、行かないけど。」

「お父さん、行って来たら?」

と振るべきだったけれど、
断りそうな夫と、断られても食い下がりそうな義母の
空気が、なんとなく読めてしまった母は
良かれと思っての
自分参加だった。

実は

義母にとってはKYな嫁ってことになる。


温泉には、義母と同じ年代の婆ちゃんたちが20人はいた。
外の足湯には義父母が2人だけ。
誰とも交わらない。
温泉につかりながら、こんな時はどうするのがいいか考えた。
きっと、また、ある。

帰りの車中で(別々)
「なんであんな言い方しか出来んかなぁ・・・」と夫がぽつり。

母親の感情が、息子にはわからないんだろうな。
自分の息子に
もれなくついてくる嫁。
嫁の気持ちを優先している息子。

私の息子たちは、
母より嫁を優先するんだと
これは切ない順番なのだと

覚悟した



ほうがいい



かもしんない。 

  1. 2008/08/20(水) 16:02:14|
  2. 二世帯の暮らし|
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開き直ってます。

8月21日。

その日までに夏休みの宿題全部提出だ。
今日チェックしたら、おおよそ半分は終わっている。
は?
大変りっぱ
半分過ぎた夏休みに、きっちり半分おわってるんじゃん。

私が中学生の時より
息子の時より
お姉ちゃんのときより、やれてるじゃない??
なんで、コンナに焦りと不安が襲ってくるか。

期限が21日だから。
10日前に点検して8月一杯で全員揃って終了させたい訳か。
終わった子は、9月テストの準備だと。
終わらない子は、学校に登校してやらせるって、先生もたいへんね。←

なんたって今年は
母がはまって追い立てたりした。
エコバックのポケットの縫い付けもサッサのサ。(わざと下手に)
習字は母がお手本書いて
付きっ切りで、留めも払いも、言いなりっていう手法で出来上がる。
自由研究は
ネットでおおかた捜して
半日かけてやっつけてしまう予定。

木材を使っての工作は・・・未定。

コンナ風に
大抵の夏休みの宿題は親がやってると言う事を
世界の中心で叫びたい。

親子で宿題に立ち向かい家族の親睦を深める夏休み。
きっと学校の狙いは
そういうところにあるんじゃないかと思う。
そうに決まっている。

お父さんお母さん。
夏休みくらい子供に向き合って、
勉強に付き合ってくださいよ、と
そういうメッセージなんだろう。

次男の部活がもっと忙しいなら
我が家はきっと宿題を終わらせられなくて、

学校行かないと言い出すんだろう。

だから、宿題は積極的に手伝う。
自分の時間はこの際、要らない。
学校が期待している
理想の夏休みの家族の姿。


  1. 2008/08/10(日) 23:32:54|
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ジャンゴ

次男の宿題のプリント束を点検していたら
スネオ(仮名)の名前で、社会が出てきた。

同級生で同じ美術部。たった二人きりの一年男子。
しかも、ご近所。

部活に行って始めの1,2時間は宿題をするらしいので
また間違えて持って帰ったのかと寝ている次男に声をかけた。

「 zzz わからんとこ、見せてもらったつよ・・・。」
「・・・・・。
「・・・・じゃけんよ。 オレが知りたいとこは全部、 オセアニア大陸  て書いちょって・・・なんや   これ?・・・やしよお~。」

どれどれとめくってみると確かに空欄はすべて
オセアニア大陸で埋め尽くしてあった。

経緯度が違う為に一年中低温の地域があることを“太陽”という言葉を使って説明しなさい。

こんな問題があって

理科でもなく、国語でもないんですが

なんと解答欄には

・・・




「太陽戦士ジャンゴ」

bikkuri


ジャンゴ・・・って



(ちょっ・待てよ!)


次男のプリントの方をめくると


太陽戦士・・・と書いて消した跡がある。気ずいたならちゃんと消せよ!

ベッドで引き続き半分寝ている次男を横目に、ニタつきながら階段を下りた。

学校に出かける前の玄関で
  あのねえ、スネオのジャンゴは消した方がいいかもって思うよ。

びっくり なんで知っちょると?

 だって、見たモン。

 オレが書いたつよ。ふざけて・・・おもりーやろ?(おもしろいやろ)

 ・・・・・。(人のにかい)


登校日に三分の一、宿題提出できなかったスネオは
部活に顔を出さず
補習で別の教室にいるらしいので、
次男は一人でポツンとすわり、課題をすすめているようだ。
担任の先生はやはり
次男に対しては情状酌量してくださったのだろう。

まだまだ続く夏休み。

♪それでも待ってる夏休みポチッとどうぞ


我が家の“太陽戦士ジャンゴ”はどう戦ってくれるのだろうか。



  1. 2008/08/06(水) 13:02:08|
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今、の道標

息子は、一緒に活動するバンドを決めて
連日、練習に出て行くようになった。

今度のメンバーは、
元からちょっと名前の知れたギターと
大学生らしい19歳と息子の3人だ。

タクヤ君とキラ君と呼んでいるが
なんて想像力をそそられる今風な名前。
(息子の名前は、一杯のかけそばのイメージが強いんだなぁ、母は。)
平和の良い便り・・・聖書からつけたんですが。

真っ赤なスポーツカーで送迎を担当してくれるタクヤ君というのは
ショットバーでバイトしているようで
この3人のもっぱらの練習スタジオは大学の音楽室らしい。

スタジオ代はただ。これは魅力的。
そのうえ、昼間に限るから
有難い事に、息子は午後から夕方が活動時間。
9時には帰宅して、奇跡のような健全な早寝早起きだ。

このバンドで
手始めはなんたらのコンテストまでに、何曲かをマスターするとか言っていたが
「自由に好きなように叩いてくれていいよ。」という言葉は
息子にまた火をつけたのかうちでの練習量も増えていた。
前のバンドで「やる気が出ん。」といっていた頃は
メンバーの(いつも皆、年上)ゲキがきつかったんだろう。
どうも息子は体育系の追いこまれていくストレスには弱いようだ。
(私もだけど・・)
自分から追いかける形にコントロールされるほうが、より頑張る。

コンテストの前の晩
「明日に備えて、泊まるから。」メールが入り
他人のうちに泊まれるか、大いに心配した。
・・・・イビキとか、風呂とか、布団とか・・・・
空気とか、気にシイで、気持ちで喘息発作とかおこすから。腟究

コンテストで優勝したら、福岡でまたなんかあって
福岡で優勝したら、赤坂サ○スよ・・・なあんていうから
「ほほ、夢は大きく・・・ね。」って家族みんなでいいながら
我々は
誰一人本気にもせず、携帯電話も圏外の川遊びに興じた。

30組ほどのエントリーバンドのなかで
「何番目かもわからんようなのには行かんわ。お母さんを赤坂サ○スへつれてってね~」
と送り出していた息子に
「どうやった?」とメールしたのが夕方。
そしたら「グランプリとったよ。」と言うでは ぁありませんか。「次は福岡?」 ←心の声
「次は鹿児島。」
をいをい!下にくだるのかい!!(地理的に)
「福岡って言わんかったっけ?」と何気につっこむと「それはその次。」
どうもその辺、ものすごい適当なトコが母譲り。
「東京・赤坂サ○ス」も「東京・赤坂ホニャララ」と言葉をにごした?もしかして。
聞いたこと無いよ・・・そこ。

うそかホントカ 9月28日は鹿児島らしい。
しかも元のバンド(当然、ドラムが変わってるわけだけど)も出演らしい。
微妙に、狭い世界・・・って感じですが。

息子のドラムの先生はとても喜んでくれて
息子はそれが一番嬉しいと話した。
「オレがうまくなる事が恩返し」
そうかそうか。

荒れた不登校の頃に、
夜通し公園で遊んで帰った12月の凍えそうな夜明け。
中二の冬。
洗面所でみつけた血のついたタオルが、
足の指爪を怪我して、母にも言わず密かに洗った幼い息子の
どうしようもない気持ちの痛みの色だったと思う。
同じ12月。息子は14歳になり、そして
手探りで始めたドラムだったけど
枕を トントンと叩くところからのスタートで・・・
あの時、彼がわずかな金額で
「教えてあげます。」と引きうけてくれた事、
母も忘れないようにしよう。



  1. 2008/08/05(火) 01:04:28|
  2. 「学校すかん」長男|
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不安と解放

登校日に宿題の三分の一提出に
合格できなかったらしい次男は
午後からもずっと、自主勉強(笑)していたらしい。

母が仕事から帰って、「どうだった?」とたずねると
「お前・・厳しいね。明日から出てくるか?」と言われ
「頑張ります。」と答えたら
「その言葉に二言はないな。」という返事があり
8月10日に(登校日じゃない)再度チェックという恩赦らしい。

約束したことを果たすべく、本気で取り掛かった、と見た。
社会プリント 英語プリント 
張り紙の宿題一覧表がいくつか線で塗りつぶされていた。
「頑張ってね。ご飯できたら、呼ぶね。」
と言いながら、一度中断すると
なかなか次のエンジンがかからない次男の
今だけの頑張りに・・・・・・エールを。

それで、土曜日には・・・




続きを読む→
  1. 2008/08/04(月) 15:53:40|
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次男の不安

真夏の中学校に、三者面談に出掛けた。

次男の担任は、転任してきた男の先生で35,6歳あたりだろうか。
校舎立替中のプレハブの一室で待っておられた。

「何か心配ごとがありますか?」

先生の前に置かれた資料ファイルの、親のひとこと欄には
確かに見覚えのある私の文字群。
心配事は山ほどあるが
えっと、そこにはどれを書いたっけ。覚えてないな~。
なんさま何か書くようにの指示だから、搾り出して書いたよなあ。

隣の次男の顔をみつめ
次男も母をみつめ
「勉強についていけるかと心配しているこの子が心配・・・ですかね。」

「次男君は、1学期はどんな点を反省にあげてたかね?」

そうそう、そこんとこも母と2人でなんやらかんやら言いながら、埋めた、確か。
次男は母を見上げる。
母は次男を笑いながらみつめ、「ガンバレビーム」で
思い出せ思い出せと視線を送る。

「保健活動の仕事を忘れたことがあったことと・・・・」
「うん!!」
「・・・・・あ!姿勢が悪いこと・・・です。」

「そう。先生もまさにその事が注意点だと思います。」

夏休みが始まって
まったりのんびり過ごしていた次男は
およそ7日間でまた
夏休みの宿題の山を思い出し
8月1日登校日には三分の一を提出するように、との熱い励ましで
残り3日間(29・30・31日)が憂鬱な毎日だった。

30日の朝、
珍しく朝食に降りてきて
「はああ、徹夜した・・」とつぶやき
充血した目で部活(美術)の準備をはじめながらボーッ   としていた。

「どうしよう~・・・三分の一出来んかったら、どうなると?」
リビングにいても、食事の時も
不安でいっぱいの顔。

説得の末、部活を休ませて部活顧問に連絡した。
顧問のN先生も次男がいつも、そう夏休みに限らず、不安そうにしている事に気づいていた。

母の仕事が終わって、帰宅すると静まり返った我が家は
ムンと生暖かい空気で満ちていた。
息子はドラムのレッスンを、姉に送ってもらっている 赤 はず。
18時。

次男は、まだ、寝ていた。
「昼夜逆転」

この四文字が頭ををよぎった。
まさか、の現実逃避か、一度起きてお昼を食べたら、また眠ったという。
「お母さん、ごめん。」

まだ一ヶ月もある夏休み。
こんなに追い込まれては疲れ果ててしまう。

そして、
今朝登校していった。
「どうしよう・・・失格だったら。」
「失格だったら、あらら、でいいんじゃない。登校して補習で追いつかせるって言ってたじゃない。」
「オレ、自分でも何が心配かわからんちゃ。」

三分の一を提出した合格者には
新たに宿題が追加されるということを、母は知っている。

去年、女校長が来てから勉強一色になったこの中学校は
兵役、というより
刑罰を与えられているよう少○院か。
ほんとに子供のためなのか
一切の役員活動をしてない今は
チュー 学校があまり見えてこない・・・・ま、見たくもない。

校長が、全校生徒に暗誦させて
校長室でひとりひとりタイマンで言わせている「部活動心得」とやらをみると
修行のための○○○教にも似てるね。

せめてうちでは、気楽に過ごさせてあげたいよ・・・まったく。






  1. 2008/08/01(金) 13:01:18|
  2. 楽我記|
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