おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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50の憂鬱

私って

なんでこんなシャカリキになるっちゃろ?




うーん     

完全主義・・だからかも・・・ね




へえ     

私って完全主義かな?  



でもないよね

心配性・・・か?




ねえ、私ってヒステリーだよね

・・・・・


感情的だよね


・・・


自分のこだわってるものに関しては


すごい


ムキ   になるよね


こだわって子育てしてきたよね


変な自信、持ってるよね



「お母さん、疲れん?」って mika が

何回も。



そりゃ、つかれるよ


でも、素通りできない自分がいて


素通りしようとする自分を


脅かしてくるっちゃ


そこんとこ、大事なんじゃないの?って。




でも
基本、抜けてるし、ポカがあるよ、結構。



そうそう、あるある。それやとよね。抜け作やし。

こだわってるポイントが、ちょっと違うよね。


(笑えるぅ)




失敗には落ち込まないよね

むしろ  " 事前?”    が心配


それで見逃した自分の事は、許すわけサ


精一杯考えたんだし、いいか・・・って。


人に責められても


「私は、考えるだけは考えた」と
「チカラオヨバズでした」と     ね




はあ?


じゃあ私って

言い訳しようと思って頑張ってるのかな


そういうことか


いや


そうでもないか・・・・・


            
   そういうことグルグル考えながらまた、疲れて眠る・・・みたいなこのごろ。















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  1. 2008/06/30(月) 16:45:53|
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父、救急病院へ

日曜日、友人たちの誘いでボウリング ボウリング に言った。

1ゲームしただけで抜けた父は、駐車場の車で待ち
3ゲーム終わって戻ってきた母と次男と食事でもしようと言うことになっていた。

後部座席でダンゴ虫のようにうずくまり
呼吸も絶え絶えにハアハア 汗汗 「生唾が出る・・・胃が痛い・・・もう帰ろうや。」という父の様子に、
腹が空きすぎたのかなぁとかあれこれ考えながら家路を苦笑急いだ。

実は、女子バレーのTV観戦をリアルタイムで楽しみにしていた父は
ボウリングにはあまり乗り気でなく
母も体調が悪かったけれど

連日の"勉強三昧”のオツカレサマの意味もあって
ここは父と母とで次男の行きたかったボウリングに参加したところだった。
行きたくない態度で、しぶしぶ動く父に
ちょっと強く発破をかけてしまい  うーん 
まったくう~もう・・・・とか思いながら無理に誘う出した感もあった。

自宅で軽い夕食をとり、痛みも治まり、食欲もあり
「やっぱり、腹が減りすぎちょったかも。」
と本人も言うので、月曜日も通常通りの、出社だった。

ところが、その夜。
次男が「お母さん。お父さんがうずくまっちょるよ!!腹が痛ぇって!!絵文字名を入力してください




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  1. 2008/06/26(木) 14:18:28|
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めいっぱいグチ

夫が、日曜日の早朝に地区の清掃に出かけると
(それは私が新聞配達を始めた頃からバトンタッチされたのだけれど)

義母が、ご近所の溝掃除のざわめきと話し声で
そわそわはじめる。

「(息子=私の夫)はまだ帰らんと?」怒り
顔面は苛立ち、怒りの表情で・・・またか、と思う。

月に一度の朝の清掃のたびに、(もう4回目)
義母は体を震わしながら、厳しい睨んだ顔で
清掃から帰ってきた息子に

「話があるちゃけど!私達が、ここに移って来たことは、近所に挨拶に回らんでいいとけ?!
私は人に『挨拶もせん人間』と思われるのが一番好かんとよ!」
と、それはもう涙目になりながら全身に力をいれて抗議してくる。

引っ越した次の日に皆で回ったこと・・・何度説明しても忘れており
そこで再び、どんな品物を持って誰が誰と言ったかとかを
夫は詳しく説明する。

その説明が、おそらく部屋で聞いたきた義父の説明と一致するか
自分の中での理解のつじつまが合うまで、質問攻めだ。。
信用してか、安心してか、または息子が窮境に立たなかったことを確認してか
黙って部屋に戻って行く。

むろん、私には聞かないし、話しても聞かない。
最も信用できない相手だからだろう。
自分の評判を下げるかもしれない相手であり、息子を意のままに動かし、連れまわす女?
地区清掃も、息子が地区の人たちに何か責められているのでは、という心配らしい。
私が出るなら、こうまで無いのかもしれない。
(被害妄想=人が集まると自分の事が話題になると信じていてゆずらない)
そのうえ私は
夫(78歳の義父のこと)におかずや何やらを持ってくる女・・・だと思っているらしい。

義父が困ったように
「あれは、変な性格で・・・お父さんといって、あんたが持ってくるのが気にイランらしいから・・・・悪いけど・・・タノムね。」
と言って、なんだかタノマレてしまい
渡す必要のあるものは、(新聞とか、立て替えてもらった集金代とか)
それからは、と息子(夫)に持っていってもらうと
誰が、それを持たせたのかと追求してくるので、
こりゃあマジに、私の動機を疑ってるんだわ~と怖ろしくなった。
ていうか、そんなに魅力的かい?といいたいわ。

同居する前は、簡易トイレを使うほど動かなかった義母が
同居した日から、普通に一人でトイレに歩き
「ここに来て元気になったよ。」と喜んでいる義父は
簡易トイレの清掃という仕事から解放されたが

本当は、もっとたくさん、嫁や息子と仕事を分担できると、きっと想定していただろうに
息子夫婦から受けた恩義は、義母の指令で
まるで倍返しのお返しをするようになった。

義父がまた
「オレが何とか栄養を付けさせようと、あれこれメニューを考えて作る食事を、アレは、あんた達にお返しに持っていけと言ってキカンとよね。」と。
それは逆に、私のしている事が全部、義母にとって
「あんたの世話にならない。」という意思表示だと気が付いたし、
義父は、何も言わないけれど
「ああ、この子達の援助を受ける事はままならない。おれが一人で世話するしかない。」と腹をくくった事だろう。
しかしまた、義父はそのことを生き甲斐として、まるで我儘なペットを世話するように
むしろ喜んで家事にいそしんでいるようにも見える。

入居前に付けた新しいカーテンをはずし(もとい、はずさせ)
カーテンレールを持って私を呼び寄せた義母が、
薙刀のようにそれを突き出して
「これであんたを叩くから、こっちに来なさい。」と言ったので
こりゃあ笑えない冗談だと思い
真面目な顔で目を見たら

「冗談よ。」と言ったけれど

私の中で嫁としてできる手助けはしようという思いは
夫にいわれ無い限りしない、に変わり
なんでもひとまず感謝していただいていた物も
はっきりいらないという勇気を持つことに、決めた。

「ここにあるものは、なんもかんもうちから持ってきたモンばっかりじゃ・・」といって
うちの中を物色する義母に
(そう認知症といわれている老婦を相手に)
私がむきになって「ちがうよ、それは自分たちで買ったものよ。」と返す。
一番に盗られたと思うものは、きっと息子なんだろうなぁ・・。

病院では60歳だというらしい(私と10歳しか変わらんじゃん。)母は
最近は、朝から赤い口紅をして、庭の椅子でじいちゃんに髪を梳いてもらっている。
その表情はうっとりしていたと、目撃した息子が真似をする。

傍目には仲のいい老夫婦。
「あれじゃあ確かに「女王様と執事」って婆ちゃんがいうわ。」と息子の評。

もしかしてSとM?
ひええ。


と母は口に出さずに想像する。

いいたい放題でした。







  1. 2008/06/22(日) 03:10:56|
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成長が見えた

同級生が高校に入学し、夏休みを迎えたころに
息子は、初めてバンドに誘われた。

約4ヶ月近く、学校から離れて、ただドラムをしてるか寝てるかだった息子は
高校3年生ばかりの(つまり受験生)バンドの学園祭に行って紹介され
恵まれたスタートを切った。

エル○ガーデンやマキシマム○ホルモンとかのコピー曲ばかりだったけど
母は、若者の音楽の傾向に触れて新鮮だった。

卒業と同時に、解散ライブがあり
高校では人気者バンドだったせいかのりのりの盛り上がりで
息子は気持ちよく、最初のバンドを卒業した。
息子をみんなの前へ引っ張り出してくれたメンバーは
進学する子、県外に就職した子、そして地元に就職した子に散っていった。

息子は同級生が2年目の夏休みを迎えるころ
新聞配達を始めた。

誘われた次のバンドはドラムの先生の弟のバンド。
オリジナル曲を持ち、20歳の有職者の二人は、本気で音楽での将来を語った。
体育会のたくましさを持つ、実は優しい青年。

息子はその温度差に着いていけなくなり
スタジオでの練習が面白くないと、喜びの無い顔に変わっていく。

自分の生活リズムでやっとの息子は
バイト、バイトの彼らが、「スタジオ取れたから、今から○分後。」と
突然メールを送ってくることに
苦しさや不満をつぶやくようになっていった。
市の主催のコンテストにまで出場し、恵まれた環境でいることは自分には見えない。
メンバーがぶつかり合うことも無いまま
自分の意見を吐き出せないまま

息子はバンドを辞めるという長いメールをつくり
何度も何度も読み返し、母を相手に一問一答のシュミレーションを重ねて
覚悟を決めて、送った。

二人からは、やさしいやさしい返信と
最後のライブの予定とが息子に届いた。
息子は、もう一度基本をしっかりやるんだといって
再び一人になった。

中学校のかつての(危険な)友人は誰一人来ない。
新聞配達と
時折誘われる夜のライブに出かけていっては
(送迎はたいてい母か父で・・・・)
いろんな音楽仲間が出来ていったようだった。

最初のバンド仲間は散ったけれど
あのころから知り合った2つ年上の先輩たちバンドは
働きながら相変わらず、楽しそうに集まっていたから
そこが息子の"社会”の窓  ぷぷ  だったのかも。

同級生が、そろそろ高校で3度目の夏休み。
ときどき来る様になった中学の同級生K太が
学校で音楽バンドを始めたから、といろんな仲間をつれてくるようになった。
息子の煙くさいホコリっぽい部屋で
彼らは、進学や就職や、将来のことを語るらしい。(K太、教師志望)

「母さん。俺、まじ、先のこと考えんといかんよね?やべーよね。?」
そんな事いい始めてから
締め切りぎりぎりにしか出さなかったレポートを
(しかも人に投函させていたが)
はやめにやっつけて配達の帰りに投函するように変わった。やっと。
そのうえ、テストの心配までする。
そうか、単位ほしいわけだ。

観にいったライブで、かつて高校生バンドだった知り合いに声をかけられ
ついに3つめのバンドに加わるといった。
電子ドラムだけでは、物足りないという。
そして2回ほど練習。

やっと息子は前のバンドがどれほど技術力があったか
自分がどれほど成長させてもらったかを思い知ることになった。
「まだ、初心者がいる。始めたばかりみたいじゃ・・・。音楽になってない。ライブはまだ遠い。」

そんな時、息子に別の誘いがきた。
それは息子にとって、
「僕なんかでいいんですか?」と返事するほど光栄な人たちらしくて
息子は新たなジレンマに襲われている。

「何事も、勉強、勉強。みんな悩んで成長するっちゃから・・・。」そういいながらいきさつを聞いている。

2つめのバンドでこぼしていた不満のいろいろを
母は覚えている。
掛け持ちする事を、息子は嫌がっていた。そう、俺にはありえねぇと、ね。
「すじは通そうと思う。」

自分の言葉で縛られることって
母には何度もある。
幼い自分の考えで
公言したり掲げたりした看板を下ろすとき
ちょっといいわけも上手になるが、大切なことを学んでいった気もする。

息子は、年上の共通の趣味を持つ仲間から学び
ゆっくりと大人になっていくのかもしれない。

優しい人には優しい人が集まってくる。

母は、まだ、そんなこと信じながら
息子の解決の方法を、見ていこうと思っている。


  1. 2008/06/20(金) 14:49:38|
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こころあたり

妄想性人格障害(もうそうせいじんかくしょうがい)とは、

偏執病(パラノイア; 英:Paranoia)的特徴を伴う人格障害である。

この症状は、拒絶・憤慨・不信に対して過剰な感受性を示すとともに、
経験した物事を歪曲して受け止める傾向に特徴がある。

普通で友好的な他人の行動であっても、しばしば敵対的や軽蔑的なものと誤って解釈する。

本人の権利が理解されていないという信念に加えて、
パートナーの貞操や貞節に関する根拠の無い疑いに、頑固に理屈っぽく執着する。

そのような人物は、過剰な自信や自己指示を誇大にする傾向がある。

この『偏執病』(パラノイア)という用語は
単なる妄想や精神病の存在ではなく、

人々に対する猜疑心や不信が理由もなく進行中であることを意味している。


他人の目的が悪意に満ちているという不信や猜疑心は、成人直後に始まり現在まで引き続いて現れてくる:

*猜疑心:十分な根拠も無く、他人が自分を不当に扱っている・傷つけている・だましていると疑う

*友人や仲間の貞節や信頼性に対し、不当な疑いを持ち続ける

*情報が自分に不利なように用いられる、という根拠の無い恐怖のために、他人を信頼するのに躊躇する

*善意からの発言や行動に対し、自分を卑しめたり恐怖に陥れるような意味あいがないか探る

*執拗に恨みを持つ:自分が受けた無礼、負傷、侮辱などを許さない

*自分の性格や世間体が他人に伝わっていないことに攻撃性を察知して、すぐに怒って反応したり反撃する

*配偶者や異性のパートナーの貞操に対し、正当な理由もなく、繰り返し疑いを持つ


共依存(きょういそん、きょういぞん)とは、

相手との関係性に過剰に依存し、その人間関係に囚われている状態を指す。

共依存者は相手から依存されることに対し、
無意識に存在価値を見出し共依存関係を形成することが多い。

定義としては、アルコール依存症患者を世話する家族が、結果として、依存症の回復を遅らせている現象を共依存と指した。

アルコール依存症患者が家族に依存するため、自立する機会を失い、
家族もまたアルコール依存症患者の世話をすることに自らの生きがいを見出し、
悪循環を生み出していると説明される。

現在では、単にアルコール依存症患者との関係だけでなく、
「ある人間関係に囚われ、逃れられない状態にある者」としての定義が受け入れられている。

例えば、暴力を振るう夫とそれに耐える妻の関係、

支配的な親と愛情を受けたい子供の関係、

相手から愛されることが目的となっている恋愛関係・・・などがある。

共依存の原因となる被共依存者は、
他者を操作する傾向のある境界性人格障害であるケースが多いが、
同様に共依存者も見捨てられ不安のある境界性人格障害であるケースが多い。

ただし、健全者でも知らない間に共依存の関係に巻き込まれる事があり、
また被共依存者を治療する専門家であっても共依存の関係に巻き込まれる可能性がある。


(はあ・・・)怖い

共依存の問題点は、
被共依存者が回復する機会を失うことだけでなく、
共依存に巻き込まれた者が、ストレスを抱え込み、
精神的な異常を訴えたり、
さらには関係性に悩み自殺する場合がある。

よって、共依存を引き起こさないためには、
医療関係者、専門家、援助者が、共依存を引き起こす者と接する場合には、
一定の距離を取り、個人的な関係にならないことが必要である。

個人的な関係による援助は、患者のためにならず、患者を援助する者の生活や人生も台無しにする可能性がある。

共依存は周りを巻き込み、関わる者すべてを不幸にしてしまうため、共依存関係を配慮した対応を取る必要がある。

共依存の原因となる被共依存者への対応としては、一定の距離を置きながら援助すべきである。

被共依存者は、援助が少ないことに見捨てられた気持ちを抱く可能性もあるが、

「自分の人生は自分で切り開いていくしかない」と気づかせることが、(でも・・もう80歳なら?)

結果として被共依存者の回復に繋がる。

被共依存者は、支援を受けることに感謝し、関係者を操作することなく、
自分自身の置かれている境遇を受け入れることが、回復の第一歩である。

(無理・・・だな。夫と息子が指示に従ってると感じてるときだけ上機嫌。)
庭石を動かせ。
塀の工事をして(高く)外から覗かれないようにしろ。
次々と指令が出続ける。
「一度言い出すと、死ぬまで言うぞ。」と義父は私につぶやく。



共依存に巻き込まれた境界性人格障害自身(本人?)への対応としては、
何が最善の結果なのか、
自らが本来の援助の目的と異なった依存関係を必要としていないか、
依存関係が自らの生きる目的となっていないかを、再確認する必要がある。
(しかし認知症まで加わっているから・・・)

共依存関係は、機能不全家族などで育った境界性人格障害者が陥りやすい。

また自分自身は健全であると思っていても、
他者を操作する被共依存者との共依存関係を改善させるのは容易ではない。
よって専門家のアドバイスを受けるのが望ましい。

共依存という概念は、正しく使えば他者と自己との分離、精神的な自律に役立つ。
しかし、共依存に対する誤った認識を持つと、
「自分が共依存であるからいけないんだ」という考えにより自らを追い込む可能性があり、注意が必要である。

共依存関係に陥っている場合、
当事者は共依存関係について自ら判断するのではなく、
第三者である専門家を交えて共依存について対処すべきである。


  1. 2008/06/13(金) 14:53:45|
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プリント事情

うちの中学は毎月テストがある。
息子のときとは様子が違う。

まず、毎朝、教科違いの朝自習テストがあって
そのテスト用紙を宅習帳に貼り付けて、その日の宿題となり
(テスト対策というやつか。)
プラス宅習2ページがノルマ。、螯rヲW、J、O
ほか
忘れ物の数ほどページが増える。
そのうえ各授業で、簡単な宿題がでることもあるから・・・・さあ大変だ。

、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ

中学校から持って帰ってくるプリントは
呆れるくらい多い。
毎日、生活保険関係から学習関係から、紙、紙、紙・・・・

その紙にはファイルに閉じるためのパンチ穴まで開いてる。
つまり捨てるなってことらしい。

次男の机に(その脇に)すわり
宿題とか、提出物とか、今月の献立表とか・・・・プリントをさばく。
まず、こういうことから次男は苦手。

捨てていいのか、悪いのか・・・・次男、相当悩む。
結果、毎日持って登校する。
(忘れ物になると不安なので。)

その姿は「二宮金次郎」の如し。

薪(まき)のかわりのプリントの束。

息子が不登校になって
もう何の役にも立たない時期遅れ、締め切り遅れのプリントが
山のように届き
ダンボールはすぐに一杯になり

そんな情報の大津波に
巻き込まれなかったことは、内心ありがたかった。

次男は、それをまだ小さい肩にしょい、
学校までの道のりが2km以内だというわけで
自転車通学も許可されず
真っ赤な顔をして、汗だくで、行ったりきたりしてるわけだ。

そこのところの大変さを
先生、わかってくださいヨ・・・・トイイタイトコロ。

さて、今は6月テストに向けて準備中。
歴史は石器時代から文明が始まるまで。
数学は、正負の掛け算割り算。(乗数・除数そして逆数)
英語は・・・・Ⅰ am・・This is・・・の段階。
国語は、部首?漢字・・・・これしか無理や。
理科は・・・・・これは自力でお願いしたい。

いつか、 ギブだな。絶対。

jumee☆henoheno5

母は、
絵が得意。





  1. 2008/06/09(月) 14:58:33|
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勉強、協力するね

中学に入って5月テストという試験があり
生まれて初めて次男は“番数”というものを付けられた。

金曜日にもらってきたはずだが、すっかり忘れていて見せもせず
土曜日の夕食後にカバンをゴソゴソしていて、偶然みつけたようにポンと食卓においた。
前置きのように
「全然、ダメじゃろ?」
まだ開いてもないのにつぶやく。

bikkuri 

こんな気持ちで長女と二人・・・でも
私たちの気持ちはひとつ・・・

何があっても動じない!

母「大丈夫、大丈夫。最初はこんなもんよ。」 (やっぱりここらへんか・・・)
姉「理科、一番(自分の中で)いいじゃん。うち、苦手やったしすごいね。」

そういいながら目線で母に
「お母さん、まだ下にもいるっちゃねアップロードファイル」・・・そんな視線を送ってくる。


自分が、必死で勉強したような記憶がない中で
とりあえず真ん中あたりで
焦りもせず生きてきて、いつも本ばかり読んでた。
親に「勉強しろ」とか「成績がんばれ」とか言われなかったことを、母は親に
たいへん感謝している。

長女が
「お母さんは、勉強しろって怒ったことがないよね。」と言う。
私も子供たちに同じだった。
普通(コレが後々、大きな障壁になったことだけれど)に
育てばそれでいいと思って、困ったときにやる気があれば自分で何とかできるだろうとか
そんなもんだったし
学力より、「基本的な生活習慣」だけに注目していたと言っても過言じゃない。

それでも長女は、順調に希望のままに学業を終えた。

長男も勉強についていけるかという不安は持たずに居た。

ついていけないかも知れないという不安を
一番抱えてしまっているのが
真面目な次男自身で
「オレ大丈夫やろか・・・。」(最近オレになってきたぷぷ
ときどきボソという。

学校と、学問に、背中を向けていいいのか、母。
まさか勉強がわからんから、学校行かんなんていわないよね。

もう絶対に関係ない、と決め込んで
算数の宿題もいっさい見たことのない母は
五十の手習いのように
負の足し算、引き算から取り組み始めた。
おりしも
血圧が170台、下は100台。心臓までが高血圧で肥大しているらしい。


されど母は目標を描いてしまった 苦笑ので投薬治療をついに決意した。

まあ、まずは痩せようという努力が追いつかなかった、というか


きっとボケ防止にはなるかも。


勉強も、けっこうエネルギーを消費するらしい・・・と
jumee☆SaturdayNightFeverRコ〇リズムjumee☆DaNcE2歴7日の息子は笑う。

食卓で、次男と格闘していると、その息子が自分のレポート用紙を持って
「父さん、因数分解教えて!」といって加わってきた。


息子は中2の10月から、学校行かなくなったので数学のレポートは父が頼り。

そのうち息子たちの5歳差が、縮まっていくのだろうか。
ついでに母の学力も子供と並ぶのかも。

「お母さん、協力するね。」

中学校が楽しくなれますように、
学校の朝自習テストに、自分に期待して望めるように

ま、番数はその次の次の・・・次かな。
そのうち・・だ。


  1. 2008/06/09(月) 14:42:24|
  2. ノビ太癒し系|
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