おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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無駄なものは、無し。

増築して
半端に余ってしまった空間に、板張りをしてテラスにする計画もすすみ
そのテラスの下は
我が家の引きこもりのナナが犬狙っている。

ひきこもりナナ

そこをねぐらにされると
ちょっと困ると考えた母れでぃ

夕方からせっせとブロックを
積み上げたり並べたり

大きなシャワーサンダルだったのもまずかった。
制服のタイトスカートってのも、ちょっとね。
明日、土曜だし汚れてもいいやって軽い考えです。

で、ブロック持ったまま、こけた。
こける寸前に、ブロックから手をはずして、投げ出し
右手を地面に付く。(ナイスグッド)自分の体重がズンと、ね。
おかれたブロックは
さっき並べたブロックの上じゃ嫌だったんかなぁ。

ずり落ちてきて、右手の甲の上。

いやあああ。痛かったんですよ。

「絶対、折れてる。」という家族のエールのもと
一晩うなってから病院で診察受けましたが

挫傷・・・という事でした。
肉が、
肉が断裂していますが
骨はどうもありません。

我ながら、ただのデブじゃないぞ。080322_1411~01

2倍とはいいません。
1.5倍もおおげさでしょうか。
1.3倍には・・・腫れてます。
体重を支えた骨、骨を守った、肉、ですか。・・・あっぱれ。

かくして慎みの無い母は
反省するばかりです。

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  1. 2008/03/22(土) 15:06:31|
  2. 痩せる;考|
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  4. コメント:9

義母の変貌

なんだか肩透かしのように平和な日が続いていた。
夕方、帰って食事を準備する頃は
もう両親の夕食は終わっている頃で
私が適当な一品を持っていくと、もうそれは明日の一品になってしまう。
それでも
自分たちだけ食べる・・・って何だか出来ない私は
なにかしら差し入れらしきものを持参しては
料理、洗濯、片付けなど全部一人でしている父の
少しでも支えになれればいいと思っていた。

母は「お世話になります。」
「いつもすみません。」とはいうものの

「ありがとう。」と「おいしかった。」とは言わない人で、それはもう昔から。
期待はしないでいたし、口に合わなきゃしょうがない。
義父の口に合えば合格だわ。ブイ
とにかく父が一手に母の世話をするのであれば
私は、息子が親に当然するべき援助をサポートする・・・という心づもりでいた。

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  1. 2008/03/12(水) 22:40:43|
  2. 二世帯の暮らし|
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同居2週間目の始まり

土曜日に引越ししてから一週間目の日曜日に
義父母の最初のお客様があった。
主人の姉。
つまり二人にとっては娘である。
(自慢の娘、と言っておこうかな。)

20歳で嫁に行き、ひいばあちゃんも居る大家族でしっかり3人の子供を育て上げた。
しかも、立派に優秀に。
今は、夫と姑との三人暮らしだけれど
大学から春休みで戻っている息子と一緒に
新生活を見にやってきた。

美人で、毅然としているところ、女優の如し。
働きに出たことの無い義姉はいつでも綺麗にマニキュアをしている。
息子はラグビーをやってるという、長身な貴乃花フェイス。

我が家は、勢ぞろいで迎えることとなる・・・はずだけど
空気を読んで、それなりに気を配っているのは、娘だけ。
・・でもスッピン。
日曜日の朝だもんなあ。

次男は、ばあちゃんの視線ビームにやられていて、このところ自室と息子の部屋に入り浸っている。
息子は・・・寝ている。

リビング横の和室で、ぎゅうぎゅうに炬燵を囲み、
お茶だ、お菓子だ、と立ったり座ったりしていると
空気読めない息子が

あらら、真っ白いスウェット上下で
ボサボサ頭で、どう見たって今起きた顔で、ぬう、と出て来た。
しかも、何をこぼしたのか胸には、茶色いシミまでついていた。
それはまるで  こんな形までしていたっけ。

まあこんなもんさ。うちは。


義父母は,
姉に、我が家の事情は話してなかったらしく
赤いロン毛の息子にいろいろ質問していたが
少しばかり驚いていた様だった・・・・けれど
そんな最中の同居じゃなくて、良かったね、と。

もちろん。

今、心配なのは
同居以来、眉間にしわを寄せて
ばあちゃんを避けまくっている、いや、むしろ恐れている次男だよなぁ。

帰り際、成長して(3歳くらい以来)久しぶりに会う貴乃花フェイスの従兄が
息子に近づき
「頑張って!」といって笑った。

音楽にはまってバンドやってる、ちょっと路線の違う“親戚”が登場しちゃった・・・とか?
彼には、家業の跡継ぎという大役が待ってるわけで
父親への反発で、うちにいるより学校が大好きだった・・といった。

嵐の去った後、お土産にいただいたディオールの口紅を眺めながら
「すんでる世界が違うね。お嬢様・・・やね。ばあちゃんと同じ匂いがする。」と娘は評した。
※所作や話し方など

娘と息子と夫に囲まれて笑っている義母の顔が
なんて穏やかなんだろうと思った時、
同じ認知症の兆候のある
一人暮らしの自分の母のことを、思った。



  1. 2008/03/11(火) 16:47:29|
  2. 二世帯の暮らし|
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同居一週間目

やっぱり、若ければ若いほど植え替えられた土地ではすぐ根づくってもんだ。
どさくさの中でも、日常に戻り、会社や学校に出入りして
生活の一部は元のままの私たちだけれど

義父母にとっては、住み慣れた地と、古い友人たちを離れ
心から望んでというわけでもない遠い地で
ただただ息子の家族に身を寄せるとは
到底、辛いもんだろう。

初日は「あああ、最低の生活が始まった・・・。」と
母が、リビングに現れた。
二日目も「こりゃあ、たいへんなこつよねぇ~。」と言ってつぶやいた。

この先、どんな台詞かと楽しみでもあったが、ある朝
「とざい、とおおおざい!!」といって
父が引き戸を開いたとき、私は爆笑してしまった。
母も笑っている。
座って頭を下げている。
なんて中のいい夫婦だろうか。

相当の愚痴を、言われているだろう父の決断は堅く、
母の世話が、自分だけでは限界に来ているということ
自分の身にさえ何が起きるかわからないという不安・・・

“老い”と向かい合う日は
誰にも近づいてくる事実で、免れる人はいない。
義父の気持ちに
ただ頭が下がる思いが、する。


  1. 2008/03/04(火) 15:22:43|
  2. 二世帯の暮らし|
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