おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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長男のジンロク?

甚六・・かな。
大切に育てられて、お人好しに育っちゃうことなのかなぁ。
競争心もなくて、正義感とか強くて兄貴風は吹かすんだけども、弟達には結構横暴で。

それで・・・
出世するのは、たいてい弟の方だったりする。弟が、兄をたてて根をはって育つので社会では伸びるんだという・・・・

そうかも・・・と思うような一般論です。
我が家は次男もお人好しで“骨”のある奴じゃなさそうなんで
出世はないとは思いますが。

でもお人好しのジンロクは、当たってますよね。
時代劇では、「○問屋の若旦那」的ポジション。

いい服着て、おしゃれで、ぶらぶらしてて、
女にはもてるんだ・・・・親の経済力で。
でもって、
町の遊び人の手玉にとられて・・・てやんでぃ。
店のお金や、商品を横流しなんかして
おっかさんやおとっつぁんが止めても聞く耳もたねぇときたもんだ。

こいつが、このジンロクが
大変な事件に巻き込まれて
どこかの小屋に監禁されちまって・・・
そうそう“お志乃”とか“お絹”だとかいう高級そうな女にたぶらかされて
命からがらの所で、殺人のヌレギヌなんか着せられてボコボコなんぞにされちまう。。
そうするってぇと、おっとどっこい!
たまたま居合わせたりする“かざぐるまの矢七”に助けられるんだな、これが。

(この場合、屋根には天井があるとベスト)困りベロ

一番の黒幕がひょえ「お前も、ワルよの~。」
と集合する頃、ちょうどいいタイミングで
ご隠居が現われて
、螯rヲWヌy、J、OニヌMニGニ「えい、えい、えい、ひかえおろう~!!この紋所が・・・・」

あとはご存知で。

よくある娯楽ドラマのパターンでも
現実に身近で起きるのを知ると
人はそれを「大事件」と呼ぶ。

うちの若旦那は
水戸といったら?「納豆」であり、
宮崎名物の“冷や汁”に最近はまっている。

母の妄想癖にあきれながら・・・。

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  1. 2007/07/22(日) 12:00:51|
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動機はよくても

息子が中学でソフトテニスを頑張っていたときに
ナンバーワンにうまかった子のお母さんは
よく気が付く人気者で
どこに行っても声かけてくれる友人の多い人だ。
関西出身で世話好きで
我が家に起きた“登校拒否”の頃には
一緒に泣いてくれた唯一の学校の父兄だった。

彼女の息子は、彼女いわく
「緑の血が流れているかのような?冷めた感情をみせない息子」
らしいのだけれど
何かと苦労続きの母を支えている我儘を言わないしっかりした青年だ。
中三では時々、うちの息子に会いに来て
ご飯を食べて帰ったり
テニスに誘ってくれたり
息子を連れ出してくれて、
春には「花見会場」でのバイトも一緒にした。

息子のライブにも母子で足を運んでくれたり
ライブ会場では出入り口の女子高生に
「応援宜しくね~」と宣伝したり・・・

私の妹と同年齢と言う事もあり(9歳下)
親しみは感じている。

そんな方だから
良かれと思っての事なんだろうけど
感動した話や、役にたつと思う情報、リーフレット、パンフレット
小冊子、講演会のCDを
せっせと“私の分”貰ってくる。
ついには
風水とやらで我が家の置物のついて、言ってきた。

「理由はわからないけど、悪いらしい。」・・・という。


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  1. 2007/07/16(月) 07:31:23|
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お人好し

今朝3時。
頭元で息子が母を呼ぶ声で目を覚ました。

「母さん。今日だけの約束で、TGにバイク貸したから・・よぉ。ガソリン満タンで返すっていいよったし。」

「・・・ぇえ~。アップロードファイルもう持って行った?」

「うん。今日だけ・・やかい。」

あと一時間はゆうに寝られる時間ではあるが
一気に目が覚めた。
(あのお人好し!)

バイクが到着した日に
「オレ、誰にも貸さん。」て宣言したのは息子だった。
それは、きっと誰かが「貸して」といいに来る事、想定していたからだ。
案の定、その子だった。
やっぱり断れないか。

配達に出かける前に息子の部屋に行ってみた。
ノックすると、息子手作りの内鍵を開けてくれた。
最近ではほとんどバリケードを張る事もなく
鍵もしないようだったが、母が上がってくる事が分かっていたのか
ん?それとも誰がヤバイ人物が入り込んでるのか?
「誰かいると?」
「いや。」
息子は、朝4時に、ビールを部屋で歩きながら飲んでいた。
「眠れんとよ。・・・もう寝るけん。」
「あんた。貸したくなかったやろ?」
「うん。」
「断りが思いつかんかったっちゃろ?」
「うん。」
「親がダメっていう・・とは言えんね。」
「・・・・」
「必ず、ちょこちょこ言ってくるようになるね、TGだし。」
「TGだしね。」
「そのうち黙って持ち出すね。」
「うん。あり得るね。」
「貸す前に言って欲しかったわ。」
「今度はそうする・・・。」
「ほんじゃ、行って来るわ。」
「気ぃつけてね。」

わざわざ、母の頭元に報告したのは不安があったからだろうと思う。
何も起きないで、戻ってくるだろうか・・・と。

そのまま新聞配達にでかけた母は
台風の名残りの木の枝や、泥や、転がった植木鉢をスイスイと避けながら、
このお人好しの将来と教育にため息が出た。

空気は澄んで虹、良いお天気になりそうな気配。
「ロングヴァケーション」で
堤防に座ってミナミ先輩がセナ君に言ったセリフ。

「海は青いし、空は広いし、セナ君は人がイイ。」
この後、二人はラブラブモードに入るんだった。
こんな事、今思い出して何なんだ・・・と
我ながら、呆れた。03

TGは、息子が学校に行かなくなった中2から
急激に我が家に入り浸りになった子で
家には帰りたくない事情があってか
朝から晩まで息子と居て、いろんな悪行を働いた。
最近、息子を介してアニキのバイクを売ったのも知っていたから
また、なんか連絡しあってるのは分かっていた。
最近、違反キップも切られたみたいだし
高校も、もう一度でイエローカードで“退学”だと言っているらしい。
めったに現われないが
現われた時は、私も息子も、いつも感情が騒ぐ。

他人が悪いんじゃない。
自分の問題だ。
息子は、NOと言えない自分自身にいらついているんだろう。

近づいてくる者に用心深くなり距離を測りうまく折り合いをつける。
それが大人になっていくという事なら
私だって、最近やっとそうなったのかも知れず
いつの間にか身についていくものかもしれないが
親は、子供の中の“お人好し”から
いつまでも目が離せないものなんだろう。
(たとえ結婚しても、そうかもしれない)

息子の自転車は
K君が乗っていったまま、戻ってこず
バイクまでが友人の足になってしまい
また、母の歯ぎしりが始まる。

配達から戻ると
息子は眠りについていた・・・ララバイ。






  1. 2007/07/15(日) 07:19:41|
  2. 「学校すかん」長男|
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嵐の中で

朝、暴風雨の中、新聞を配ってきた。
さんざん心配した挙句、いざ嵐の中を出て行ったが
たいしたことはなかったし、
去年、冠水してバイクを置いて配った河川沿いの地区も
いつもとなにも変わらなかった。

帰宅して、カッパを脱ぎ、着替えて・・・・
その時までは、まだ覚えていた。
『携帯電話』のこと。

この前の雨で濡らしてしまい、データすべてダメにしてしまってから
買い換えたワンセグの、結構気に入っていた携帯。
友人にもう一度、番号やアドレスを聞いて
まだ2週間も経っていなかった。

嗚呼!
それなのに、それなのに
また同じ過ちを犯してしまったお馬鹿な私。落ち込み

着替えてから
洗面所に置いたまま、はっと気づいたのが数時間後。
湿ったポケットの中で、息絶えていた。

また、ショップにいって
買い直すのが・・・・恥ずかしい。

雨の日は・・携帯はお留守番にしよう。

(というわけで、貴女のアドレスも無くしました。ごめんなさい君さりて

  1. 2007/07/14(土) 19:28:46|
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嵐の前

ノートパソコンに向かわなかった20日間の間に・・

父の仕事が長期の休みとなった。!?
喜ばしい事ではないが、ま、仕方がない。

しばらくまったりと暮らしていたけれど
夫婦2人で片道30分の日帰り温泉にでも、と出かけた。
その帰りに、私が辞めた会社から仕事のオファー。
悩みに悩みカオナシ、再び、勤めようと決意した。
しばらくは主夫をお願いしよう。

それから、次男の修学旅行の準備。

・・・が、台風4号で延期。

義父母アップロードファイルアップロードファイルが台風非難で、我が家へ泊まりに来ると連絡があった。
父と娘がパニクっていたようだ。
ひょえ母だけ、仕事で不在。

ところが我が家へとつながる国道10号線が
冠水で通行止め・・bikkuri
義父母アップロードファイルアップロードファイルは途中で引き返す事となる。

まもなく80代になる祖父母といずれは
ともに生活するという現実を、それぞれが覚悟した数時間だった。

それは義父母にとっても、おおきな賭けかもしれない。

母が仕事から帰宅後、
買ったばかりの大型テレビで5人揃って、映画鑑賞・・・。
台風4号の接近と上陸を
みんなでかたまってやり過ごす。

宮崎の台風通過は毎年恒例の事で
緊張もあるが、楽しみ方も知っている。
家族そろってこそ・・ならではの事ではあるが
雨戸も閉めて、しんとした部屋で時間も忘れて映画を観る事。
今回はアップロードファイル娘が調達したもの。


ふと、こんな時間はもう何度もないのだろうと
泣きそうになった。
不安定な気圧のせいか、更年期か、環境の変化か・・・。

テーブルの上には
お菓子や果物や飲み物アップロードファイル

子供たちは、ほんとに大きくなったなぁ。

まもなく、嵐がやってきます。
(ターミネーター1のサラの顔・・・思い出しながら)




  1. 2007/07/14(土) 11:00:00|
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