おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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三つの『間』

「親業」の話を聞きに出掛けた事がありました。
三つの『間』を今の子供達が失った話。

時間・・・あなたは時の経つのも忘れて、何の制約もなしに遊んだ記憶がありますか?子供たちには細切れに時間を与えて、すっかり満足するまで遊ばせずいつも中断させていますか。

空間・・・ひろいひろい空間に自由に遊んだ昔がありました。今は危険でそんなに自由な空間を見つける事は難しい。

仲間・・・よそのお姉ちゃんや、そのまた知り合いが、新入りが、友達が連れてきた弟が、自由に出入りしながら人間関係を学習しましたよね

私たちは持っていたそれらの宝物を、私は子供に与え損なってきたのかもしれない。子供の時間も、仲間も私が支配しようとしてきたのかもしれない。空間は社会が奪ってしまった。

そんなこともくよくよ考えてたら、すっかり生きる力を吸い取られてしまう。教育するって難しい。良かれと思ってやったことを「今」だけ見て結論にするのはやめよう。

見守る事。

これはかなりの真剣勝負。
ほっておく事ではないんですから。

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  1. 2006/07/30(日) 22:35:53|
  2. 楽我記|
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「大人の言う事は聞かない」宣言

中2の体育祭では団のたすきをかけて走った。
追いかけてくるのは大好きなテニス部の先輩。
その後にはクラスの副担任。
(私の忘れられない写真となった)

喘息もちだった小学校の彼からは想像もつかないほどの
身体的な成長振り。
熱心な部活の顧問の「おかげ」だと思っていた母。
そして2週間後には中体連がひかえていた。

まさか10日後に学校に行かないと言い出すなんて
思ってもみなかった。


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  1. 2006/07/30(日) 10:31:17|
  2. 「学校すかん」長男|
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おうちへ帰ろう

やっと帰ってきました。
ボヘミアンであちこち放浪しながら、人のブログで泣いたりしてました。
やっぱり自分の気持ちは自分のページに残そう・・・と。

一姫・・社会人。
二太郎・8歳離れて、行ってれば高1。お姉ちゃん大好き。
三次郎・またまた5歳離れ、小学5年生。将来は忍者(らしい)。

ぱぱさん・・・三人の父(私のPCの専属救急隊員)

この愛すべき家族の中、一番重量のあるわたし・・・ふふ



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  1. 2006/07/29(土) 20:31:36|
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