おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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目撃

よく行く近所のコンビニで用事をすませ

大通りに出ようとしたところで、渋滞の車のすき間を(°°;)伺っていた。

目の前に止まった車を運転する可愛らしいお嬢さんが、

スパスパとおやじみたいに吸っていた煙草の煙を

窓を大きく開けて、そとに吐き出す。

お=お=

青信号に代わり、ちょっと慌てて

発進と共に、ポイ

そして走り去った車のナンバーを何気に見た私。



「煙草のポイ捨て」に対する私の反応は、家族全員の知るところ

追いかけていって、注意したい位の悪寒が走る

・・・・・できないがせめてナンバーを見てしまう



ナンバーをみて、アレ?まさかね?イヤイヤ、うそやん。

わすれることにしようか。

こんな土曜日の早朝に。

20代の頃、私の親友も、運転中にスパスパ片手運転してた・・・かっこつけてさ。

若い頃があって、今があることは

充分承知。

誰だって、後悔するようなこと、一度や二度はあるに違いない。


いろいろ、打ち消そうとする自分と一問一答。


起きてきた息子のご機嫌がよろしいのをみつつ

「ねえ、あの娘の車ってナンバー●●?」とおそるおそる聞く母



最近、よく来る女の子。保育園の先生らしい。

挨拶も良いし、可愛らしい方で、しばらく黙ってみていた感じの良い子。


母も、まあまあ納得していた(何をと聞かれると、なんだかわからん)


「何をみたか」としつこい息子に話すと

「お母さんって・・・そういうありえない場面に遭遇するよね~まさに神がかり的

「そういうの、やめようって話すわ。」


母の基準を否定しなかった息子を、よし、としよう。

そして自分もしてる可能性を含め、早く大人になれ、と思う。

きっと息子も言えないだろう、彼女がもう少し社会人として成長することを信じてみよう。









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  1. 2012/11/24(土) 11:22:45|
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息子、ついに20歳

12月は
世間もにわかに騒がしくなり
我が家も、ちと、気ぜわしくなる。

去年は息子が
当時のガールフレンドが福岡に行くのに便乗して
自分も、一緒に行くか、断るか・・
不動産情報とか、バス旅行とか、このときのしっかり者彼女には
ほとほと参りました。

すったもんだで冷静さを取り戻させ(笑)た。
自立できてないのに
独立なんかできません。

おととしの12月は、
当時のバンド仲間のベースに、花の都「東京」に一緒に行こうと誘われて
「せめて高校卒業」という母との約束を守ってちょうだい。。。と
その言葉を理由に、解散ライブをした、12月。
誘ってくれたベースは、今、東京で頑張ってるらしいけど
仲間割れ的に、博多へ飛び出したボーカルは
数回、福岡制作の番組で演奏していたのを見たが・・・

今は音楽よりも、はまってしまったホスト業。
息子は「あいつ、向いてるかも。」と笑う。


その前の12月は・・・

記憶に残らない過去は、おそらく平安だった年。

父の脳梗塞と
主人の手術。

長女との問題。
長男の不登校のピーク。
そして、一晩中の夜遊び。
怪我して帰ってきた夜。

ドラムを始めた月。

そして
長男、次男の産まれた月。


さかのぼれば、いつも12月に振り回されている。

息子は20歳の朝、いつものように朝刊を配り
泊り込みで出かけて、ドラムの先生のうちでワイワイ過ごし

ドンキでコスプレを買って

今夜は、新しく組んだバンドでの
初めてのライブ。


何事もなく、12月が
通り過ぎていきますように・・・・


て、いうか太りませんように。

私と・・・息子も。



  1. 2010/12/11(土) 20:12:31|
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卒業まじか

息子は、ほとんど勉強しないまま最終試験を受けて
返信で解答用紙が届いたとき

開封を勝手にしたのは、母だった。

おめでとう、と部屋に行ったら
嬉しそうな顔で笑う。

心配だった英語が、ぎりぎり合格で、ついに卒業できる見込みとなった。


3月1日の卒業式まで
すっかり目標も、里程標もなくした息子が

「何もやる気が起きん。」

といって、相変わらず寝て暮らす。

次男とゲーム三昧。


母は、春が待ち遠しくて
花の苗など買ってはみたけれど

植え付けのタイミングが、なんとなく訪れないので
この寒空のしたで

どんよりしています。


  1. 2010/02/14(日) 11:14:26|
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冬休みの幕開けは、嵐の前触れ

彼女と福岡に一緒に行くと言い出した時は
どうなることやらと思ったが
二人でアパート探しをして帰宅した次の朝
息子と話し合う時間があった。

「母さん、話があるっちゃけん・・・。」
と切り出してきたのは息子だったが
そろそろかなと母も気が付いていた。

父と母と息子とで久しぶりにひざを付きあわせた感じ。

結果、「一緒に暮らす」という計画に賛成できない・・つまり経済的な協力はできないということ。
自立するためには協力するが、
彼女とまとめて、というわけにはいかない、と父は話した。

親同士が会う前に
まず、父母の意向を彼女に話してみてはどうかと話すと
数日後に
「別々に福岡に行こう」ということになったらしい。

とりあえず、ひと段落。

それが2週間前のことだった。


今夜は、ちまたはクリスマスで
我が家は次男が熱をだし、
新型インフルエンザなら、明日からのせっかくの冬休み
私の出社も(最終日)・・・年末の家族食事会も・・・・

湯船につかりつつ思案していた。


「母さん・・・話、聞いて。」

ぎゃお。

脱衣場のドアごしに、息子が母を待っている・・・な、なに。

「彼女の母親が、彼氏に最近合わせたらしいっちゃけど、もう一緒に住むからっていうらしいっちゃ。
 彼女はそいつが嫌いで、同居したくねぇって泣きよったっちゃ。」

「ちょっと、まってん。お母さんは乳癌っていわんかったっけ?」

「そうよ。」

「再発して、脳に転移してるって言わんかった?」

「うん、そう聞いた。」

母は、頭の中のシナプスが、バチバチと火花を散らすかのごとく交信して
状況を組み立てる。

(悪いけど)末期の看病のため?

まさかね。

後にのこる年頃の娘と、他人の男・・・
聞けば1LDKの部屋で、半分の家賃は娘が払っているという。


いやぁ・・・理解しがたい。
なんか彼女が脚色してるんじゃないのか。

息子の感情も顔色も見ながら、話す。

「そりゃあ、ね。早く娘の独立を願うはずだわね。」

「もしかして、あんたと暮らすために彼女は、家庭の問題を持ち出してるんじゃないと?」

「そういうこと考えてないと思うけど、 うちに連れてくるのは絶対ダメだからね。
 彼女がそうしたいといっても、母さんが悪者になってもいいから、うちはダメ。
 一泊といえども、許さないからね。」
「それは。わかっちょるが。」(いやいや、分かってなかったと思う母)


ちなみに、そういうことしてる(彼女こみで養う)家庭もあることは知っているが・・・。



これから、会いに行くという。
彼女が、深夜の仕事を終えるという2時あたりにでかけるらしい。

「そもそも、なんで知り合ったと?」

「それが、今関係あっかぁ?」


息子は母の感情的な言葉には、鏡に映すかのごとくに

感情で反応する。

自分の部屋に入ったのを確認して父に、話した。
片耳だけなので、会話は聞き取りづらい父には
たいていは母が、こうやって仲介する。

「きっと、自分でもどうしていいのか分からんちゃろう。あんたに聞いてもらって、意見が聞きたいのやろうね。」

そうなんだろう。
息子にとって、唯一の第三者の意見。
しかも絶対に、自分の味方。

ただし、自分の望む答えを出してくれない大人。


母は、いいたい本当の気持ちを飲み込んで・・・

守るべきラインを確認しながら
譲れないラインを信じて

理解してくれるように、語る、には
どうしたらいいのだろう。

一難さって

また
一難。


  1. 2009/12/25(金) 21:42:41|
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動機・・・・うごくきっかけ

相変わらず、昼夜逆転の息子が
自動車免許を取りに行く時だけは
不登校前(14歳)の、息子に戻った。

自分の計画通りに時間配分して
スイッチを入れて
規則正しく、(抜かりなく・・・笑)目的に向って一直進・・・である。

満点合格で
全て1回パスで、最短で免許を取ると
また再び
昼夜逆転の生活だ。


3月までに、高校卒業資格試験を受けるには
これまでの2年半のペース配分では到底無理で
息子は、また半年伸ばそうか、無理してやってみようか・・・決めかねていたようだったが

起爆剤になったのは、彼女の生き方のようだ。

目的があって福岡に行くために
バイトしているその子と
一緒に福岡へでると言い出した時は頭に血も上ったが
息子は
母の感情が想定内だったらしく
少しづつ、時間をかけて・・・・・情報公開していった。

母にも、あと半年のうちに「気が変わるはず」の想定で
まずは、出方をみてみようか・・・と。

当然、高校卒業・・という目的意識が加わり
これまでギリギリ提出だったレポートを
自分が追いかけるようにこなし始めた。

入学当時
イヤイヤ起こされて、orzダラダラ準備して、むっつりふてくされて食事をし無表情。
「母のために行く」という、いや、「行ってやる」という態度だったこと
思い出すと、大きな変化だなぁ。

人は
目標に向ってひたすら努力している姿は、
美しいと思うが
最低限、生きていくためには日常的な自分を動かさなければならない。
どうも息子は、それが極端なようだ。

わがままとも取れる自由奔放な生活ぶりだが
かつて医師に
「時間の配分が出来ないでしょう。」と指摘されたことを思うと
体の時計(脳の時計か)に従えば
睡眠時間は、きっちり8時間取ってるようで
安心はしている。

PCでネットしかしない息子が
ブラインドタッチの練習を・・・・
始めるらしい。




  1. 2009/11/17(火) 11:26:28|
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