おかえりなさい  

泣きたくなったらおうちへ帰ろう。

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母の入院

妹のうちに、身を寄せていた母が
貧血が激しいと言うので

県病院で検査をした。

多発性骨髄腫・・・と診断を受けた。

妹からのメールで
しかも母も告知を受けたと聞き
その心情を想い、
いろんな感情が浮かんでは、消える・・・
余命1年。


4月1日入院

2日に仕事が休みで駆けつけたが、一回り小さくなった母が
痛みのせいか

額に二本のたてじわをつくり
言葉も少なく

わたしの日常に気を使う

うちはいいのか
仕事はいいのか
子供はいいのか

お金はあるか

ご飯はたべたか


老化と死を前にした私たちは
本当に無力で

冷静に対処し演じてはいるが、
娘として、
今は何が最善かと、問いかける


孫たちが優しい言葉をかけてくれるといって
ポロポロと
涙を流す母が

この先闘っていく痛みを想像すると
胸がつまる思いがした


3週間の抗がん治療の後
果たして

日常に戻るのだろうか

別の病院を探し、一層衰えていくのか・・・


そんなこと考えながら高速を100km飛ばして

今日の職場へ帰った。

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  1. 2013/04/05(金) 01:37:15|
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